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Rayの不思議な世界

アストラルパワーって奴!!

HELLO!HELLO!Ray でーす\(^o^)/

2018 年 3 月 4 日は宜野湾マリーナの『OKINAWA FOOD FILA』でした。沖縄で定期的に開催されている野外フードイベントです。

海辺の公園でのイベントなんですよ。

たらふく美味しい料理とビールを頂いて美味しかった一日でした\(^o^)/

もの凄い光

本来 Ray は人混みとか苦手なんですが、あーいうみんながガヤガヤしているような感じもいいなって思いました。

今回またちょっと胡散臭い話をさせて頂きますが、、、

Ray は悪魔とか天使とか呼ぶような類は好きじゃないし信じていないんですが、ほんとに通りすがりで天使らしきモノを見てしまったんです。

イベントですのでたくさん人が集まるのは分かるんですけど、Ray の変な確信ではありますが、その天使らしきモノは精霊とか幽霊というものではない雰囲気でした。

Ray が今まで見た類の中でも異質で無機的というような、よく分からない感じ。

天使らしきモノは周りの明るさを消すほどのもの凄い光でした。

アストラル

海外では天使などが発する光や力などを『アストラル(星のよう)』と呼んでいます。アストラルを日本語にすると『星幽』です。


アストラル - Wikipedia - ja.wikipedia.org

今回の天使らしきモノの多大なる光は、それこそ「アストラルパワー」と呼べるような強烈な光の現象でした。

人間ぽい形の光で現れていて、海岸から海の上の方で激しく光っていました。

少しするとその光はゆっくり天に上がっていって、最後は自然になくなってしまいました。

周りが暗くみえるような雰囲気になるほど、光の残像も強かったです。

天使なのか、ただ単に強い光を見ただけなのか定かではありませんが、流石の Ray も不思議な感覚になりました。

あれは何だったんだろうって今でも思います。

まとめ

次見るのは悪魔でしょうか?

Ray も何となく天使と呼べるものに遭遇できるんだと感じました。ちょっと酔っぱらいすぎてだけたかもしれないですが。

こりゃまた胡散臭い話でした。

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入っちゃったよ!浜比嘉島の御嶽

HELLO!HELLO!Ray です\(^o^)/

今回は沖縄中部にある浜比嘉島の『東の御嶽(あがりのうたき)』に縁あって訪れることがありました。

Ray は車を持っていないので、自分で行きたいなと思うような御嶽にはこれまで出向いたことがなかったんですが、Jun さんに連れてってもらったんです。

これまで友達に連れられて伊計島にしか行ったことがなかったので浜比嘉島は初めて。

凄くのどかで昔ながらの沖縄の風景が広がる島でした。

そもそも御嶽(うたき)って?

そもそも御嶽(うたき)は、沖縄の土地に昔からある、ユタが神様と繋がるための拝み場所で霊的に高い土地です。

御嶽は沖縄各所にあり、各所に様々な意味を持っています。

内地で言うところの、「学業の神様」とか「安産祈願」とか「交通安全の神様」とか、そういうのと意味は同じです。

でも御嶽は本来男子禁制。

今は観光名所となっているかの有名な『斎場御嶽(せーふぁーうたき)』は、本来は琉球王朝時代の王様が政権繁栄のために、久高島の神様に向けて拝んだ場所です。

ちなみに琉球王朝の王様はもちろん男性ですが、王様だけは御嶽に入ることが許されていました。

女装してですけどね(笑)

今では多くの御嶽が開放されているため、たくさんの観光客や地元の人々が出入りできます。

でも斎場御嶽も近々またユタの拝み場所として復活するため、近々観光名所から外れて浄化のために男子禁制となります。

斎場御嶽が観光名所から外れたらまたいつ開放されるか分からない為、観光で沖縄を訪れる際は一度見て頂きたいですね。

東の御嶽

そんな東の御嶽がある浜比嘉島は、とっても落ち着けるような感じでマジで良かったのです^^

ちなみに浜比嘉島は琉球開祖の神様『シルミチュー』と『アマミチュー』という二人の神を祀られているという神の島でもあります。

シルミチューは女性神であり子宝の神様と言われていて、拝むと可愛い赤ちゃんに恵まれる恩恵が得られるという言い伝えがあります。。。

そして Ray は初めて東の御嶽に足を踏み入れました。

最初は行ってみようか、それともやめようかと迷ったんですが、行ってみようと決心して足を踏み入れたんです。

東の御嶽は海人(漁師さん達)を海のシケから守るようにと神に拝む御嶽で、別名『シヌグ堂』とも呼ばれている聖地です。

そこはすごく神秘的で、本当に異空間と呼べるようなところでした。

ご神木のガジュマルが中心に生い茂る御嶽は厳かで、写真を見ているだけでも気分が悪くなるほど強力な霊気(笑)

実は上の写真、右端の木の近くに白い女性が写っていて、実際にその場所でも Ray には見えたんですけど、「あれ?人がいるね。」と Ray が言っても Jun さんは「どこ?誰もいないよ?」と言ってました。

Ray からしたら「嘘でしょ!」ってくらいハッキリと写真でも見えるんですけどね(笑)こんな感じに。

霊気強すぎ

東の御嶽はとても居心地のよい空間ではあったんですが、やはり Ray は霊気の強いところは霊気に当てられてしまうのか、気分が悪くなったり手先がしびれるような感じと目が回るような頭痛を覚えてしまい、好奇心より体の拒否反応が強くなってしまいました。

東の御嶽はもう少し先があって、奥にある細い階段を上がるとももう一つ祭壇があります。

Ray はそこも是非参拝してみたい願望はあったんですが、体が持たずギブアップしてしまいました。

後ろ髪引かれるような、本当に再度行きたくなるような御嶽でした。

今回はものすごく残念。

多分その御嶽にまた足を運べるときは、きちんと Ray 自体が霊力を上げて拝みができるような時期が来た時だろうと感じます。

その場所に居た、写真にも写っている女性はただこちらを向いているだけで、何も発するようなことはなかったんですが、一応声だけでもかけてみればよかったかなと、今ではちょっと後悔しています。

あのときはこの女性と目を合わせただけで目眩を覚えるような感じがあったので、声かけるなんて余裕はありませんでした(笑)

浜比嘉島は是非一度は行ってみる価値の高い良い島でしたよ。

帰りに絶品カツサンド食べた

追記ですが、浜比嘉島に行った帰りに恩納村にある『GOZZA』という隠れ家的なオシャレカフェで、そこの名物のカツサンドを食してきました。

なんというか、まずボリューム!!!これ一人前ですからね(笑)

肉汁が余すとこなく味わえる、柔らかいけど食べごたえのあるカツに自家製ソース、そしてバター風味のパン。

なんというか絶品。飽きのこない何度でも新鮮さのあるカツサンドでした。

書いてたら思い出して腹空いてきちゃった(笑)

GOZZA は 2018 年 3 月 4 日(日)に宜野湾マリーナで行われる【OKINAWA FOOD FLEA】というフードイベントにも出店されるようです。

是非一度は味わって感動してもらいたいです!!

カツサンドの世界観がかわりますよ(笑)

GOZZA の場所

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Rayのちょっとした予知能力の話

HELLO!HELLO!Ray でーす\(^o^)/

2 月上旬、寒いですね(^^) 沖縄も冷えておりまする(´・ω・`)

今回はタロットのことを書こうって思っていたんですが、急遽『Ray の不思議な世界』に切替えちゃいました。

Ray の霊感でよくある話をしてみようかなと思います。

2 重音声ニュース

創造主 Jun さんには「良くわからない」と言われてしまうのですが、Ray はテレビでニュースとかを見ると、アナウンサーの声がスローモーションと早送りの 2 重で聞こえることがあります。

他の方が見ているように通常音声が聞き取れなくなるんです。

映像自体は至って普通なのですが、声だけがスローと早送りの両極端な 2 重音声。

超うるさい(笑)

Ray は Ray 自身のこの現象が何なのか分からないんですが、アナウンサーの口の動きと声が合わず、2 カ国語音声を聞いているような感じがとにかく気持ち悪く思っています。

未だにそのような状況になることがあるので、Ray はテレビではニュースを見ないようにしています。

実験

以前、その現象を自分で突き詰めたく、実家で家族とニュースを見ていて(Ray から見て)アナウンサーの声が 2 重になった時に、家族はどう聞こえるか試してみたんです。

Ray がスローに感じている時に家族に「今スローで聞こえるよね?」って聞いてもみんな通常通りにしか聞こえないって返答なのですが、早送りで聞こえている音声を Ray が口に出して言うと、アナウンサーがまだ話していない(テレビからはまだ聞こえてきていない)音声を Ray が先に喋っているような感じになりました。

まるでアナウンサーが次に喋る内容を Ray はわかっていて先を読んでいるような感じ。ちょっとした予知をしているような状態でした。

自分でもよくわかってはいないのですが、とにかく家族には不思議がられてしまいました。

自分なりの結論

Ray が自分なりに出した結論としては、皆が聞いているのは普通の音声なんですが、Ray からしたらその普通の音声がスローになっていき、先にニュースの内容が分かっちゃうのが早送りとしてRay には聞こえているんだということが、なんとなくわかりました。

いつもこんな状況なので、ニュースは見たくなくなります。

これが一つの予知みたいになっているなら面白いんだろうなって思いますが、Ray は怖いのと気持ち悪いのが先行してしまってニュースは見られません。

多分そういう臆病さが、Ray がユタになる時期を遅らせているんだろうな。。。

霊感?直感?

なんか気持ち悪い話になっちゃったので、今度は Ray に霊感があって良かった?話をしますね

Ray の霊感て、やっぱり危機回避能力には長けていると感じます。Ray にはこれに限りますね(^^)

例えば、誰が見ても明るくて通りやすい道でも、なんとなく直感的に「何か事故あるかもしれないから通るの止めよう」って思うと、だいたい次の日くらいにその道で何かしらの事故やトラブルが発生していたりします。

あと、行こうと思った場所に悪い霊がいるのがなんとなく察知できて結局行かなかったり、会わないといけない人と出会うためにわざわざいつもと違う道を選んだり、などなど。直感が働くんです。

こういう時の直感は特に、霊感が役に立ってるかもしれないって思います。

だから Ray は霊感のおもむくままの直感で生活する傾向にあります。

察知能力に限らず、この人信用出来そうとか難しい人かもしれない、などの人の第一印象も当たったりします。

その一方で、第一印象が良いだけで、仲良くなっていくと上手い言葉で騙す人に出会ったりもします。

この先もこの人と仲良くすると危険かもしれない、という察知がつけば深入りしないはずなんだけど、そこに霊感?直感?が働かないのは、Ray が自身が霊感に守られずに人としても学ばないといけないことがあるからなんだろうとも思うんです。

Ray からしたら霊感って自分自身に対して都合よく使えないので、あんまり必要性ないとも思っていますけど(^o^)

魔女みたいに自分に対しての魔法をかけて、空を飛んだり消えたりするという感じなら実用的だしカッコイイのでしょうけど。

Ray の霊感は自分に使うのではなく、人のために使うことにこそ意義があるのかもしれないですけどね。。。

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守護霊ばあ様vsお盆の海の悪霊

HELLO!HELLO!Rayです\(^o^)/

Ray の不思議な世界へようこそ。

今回は、本土でナースをしていた 24 歳の Ray が、お盆の為に沖縄に帰ってきていたときの、ちょっとした恐怖体験です。

お盆の海は NG

久しぶりの沖縄で Ray は、お盆というのに海に遊びに行っていました。

皆様もご存知の通り、お盆はご先祖様の魂が帰ってくるので、あの世からたくさん霊が集まって来るとも言われています。

なので、ウンケー(お盆初日)のときは幽霊さんがたくさんいらっしゃるんですよ。

また沖縄では、海からあの世の霊が帰ってくるとも言われていて、お盆の時期に海遊びをすると、幽霊にあの世へ連れて行かれそうになると言われています。

なのでこの時期は海の事故も多いんです。

そんな危険な時期真っ最中にもかかわらず海に遊びに来た Ray に守護霊のばあ様は、『ナカビーヤクトゥ、ミジンカイハイランヨーイ、へークナ、ケーティクーヨーヤー』(お盆のときは海を見るだけにして、早く引き上げなさい)と言って Ray の側から離れました。

離れた、というよりも消えたという方が正しいかな。

その日の海は青く、ぱっと見は連れて行かれそうな感じもなくて、どこまでも水平線が広がっていて穏やかでした。

なので足を浸すくらいならいいかなと思い、お盆にもかかわらず海へ入ってしまったんです。

ほんのちょっとの気持ちだったんです。

穏やかな海に Ray は膝まで浸かっていたんですが、しばらくして、浸していた足元からじわりと体の芯まで冷えるような感覚に襲われました。

そのとき Ray は、「しまった」って思ったんです。

Ray は憑依されたり憑りつかれるような事はあんまりない体質なんですが、この時は流石にヤバイと思って焦りました。

早く海から上がろうとしてみたんですが上手く歩けず、波に体が揺さぶられ体勢を崩して転んでしまい、全身ずぶ濡れになってしまいました。

『タックルサリンドー!』

Ray は自力で海から上がり、ビショビショの服と裸足のままなんとか帰宅。

でも帰宅するやいなや、ばあ様が何かを叩くような仕草でこう叫びました。

『ヤナ、ウーソーグゥワ、タックルサリンドー!』(この、どんくさいやつめ、ぶっ殺すよ!)

驚いてばあ様を見るなり Ray は意識が遠いていったのですが、そう叫んだばあ様が Ray に向かって拝み始めたのは覚えています。

そして背中が熱くなり気持ち悪くなって、全身や頭が重くもなってきて、Ray はその場にうずくまってしまいました。

続けざまにばあ様は、持っている大きな扇子のようなもので思いっきり 3 回 Ray の背中を叩きました。

それでようやく Ray は我に帰ったんですが、自分の口から黒い糸状の綱の太さのあるようなモノが、ズルズルと引き出されていったんです。

そりゃもう内臓も一緒に出るんじゃないかと思うくらい気持ち悪かった(笑)

ばあ様は Ray の中から出てきたその黒いモノに対して呪い避けの言葉を挙げました。

すると黒いモノは燃えはじめ、最後は焼き尽くされて煙になって消えてしまいました。

Ray はその後、ばあ様からものすごく怒られて、扇子で何度も頭をはたかれました。

叩かれている間、Ray は自分の体が自分のものではないような、居心地の悪さを感じていました。

自業自得

ばあ様曰く、

『ケールトゥクネーランナトール、グスーユンチュヨ、ヤーャソーティアッチチョータンドー、ドゥーガルワッササー、イーバーヤッサ。』(お盆で帰る場所を無くして彷徨っている悪霊を、あんたは海で拾ってしまったんだよ。自業自得だ。)

とのことで、今でもあの恐怖体験を思い出しては、

『イーバーヤッサ、シタタカシニハンジャースセーマシヤッタサー』(もっと辛い思いをしたほうが良かったかもね。)

と悪態をついてきます。

家族にあとから聞いた話なのですが、玄関前の階段に座っているびしょ濡れのままの Ray を、「海ではしゃぎすぎてうなだれているだけだろう」と思ってあまり気にかけなかったそうです。

家族はお盆で忙しかったこともあって、Ray にかまっている暇がなかったんだと思います。

その年のお盆はそれ以降、帰郷したというのにどこにも遊びに行くのを許されず、滞在中はずっと実家にいました。

あんなに体が重くて気持ちが悪くなるような体験は、もう懲り懲り。

それにしてもうちのばあ様、メッチャすごいんだなって実感した一件でもあります。

超余談

Ray が今回の記事を書いているときにばあ様より、

『ワンガワカサセルジブンネー、サッコーチュラサクトゥ、マコトチュラサクカイティトゥラセ。』(私は、若いときは超美人だったんだから、正直に綺麗に書いてくれ。)

と言われたので、できるだけ精一杯美しく書かせていただきました。

てゆうかばあ様、最初はユタとか霊とか、ばあ様自体の話をブログ記事にすることに反対していたのに、最近ちょっと乗り気になってません(笑)

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レ〇なの?女の神様と出会った話

HELLO!HELLO!Ray だよ\(^o^)/

皆様、Ray の不思議な世界へようこそいらっしゃいました(*´ω`*)

Ray の不思議な世界は、主に Ray が体験した、Ray による霊の体験談をお送りするコーナーです。

ではでは、今回も始まりますよ\(^o^)/

『女の神様』

Ray は幽霊とか悪霊を見ることよりも、精霊とか土地神様とかを見る機会のほうが多いのですが、今回は『女の神様』に出会った話をします。

その女の神様に出会ったのは Ray が高校生のときで、ある日の帰り道での出来事です。

大きな木が覆い茂っている林の中で、女の人が光を放って立っていたんです。

女の神様の風貌はというと、白い薄いレースのような、朱色も入っているような色の掛け衣だけを肩にかけているだけでその下は裸でした。

これが人間の女性であれば単なる〇態から露出趣味か何かですが、その女の人は神々しいほどの自然な美しさで、Ray はすぐに神様か精霊だということを理解しました。

同姓の Ray でも見惚れてしまうくらい、その女の神様は美し過ぎました。

というか、Ray はまじまじとガン見(^^)

『私と一つになりましょう』

女の神様は当たり前のようにスッと Ray に近寄ってきて、耳元でこう囁きました。

『サーダカー、ンマリヌ、イナグヨ、』(霊感のある女よ、)

Ray の耳元から漂ってくる匂いは、雨が降った後の新緑のようにも感じました。

続けてその女の神様は、

『ワントゥ、トゥイナティ、ホーマィヒラチ、クゥワナサー』(私と一つになりましょう。性器を開いて、子孫を産みなさい。)

そう囁いたんです。

女の神様の言葉とその香りに動悸と目眩がして、そして力に圧倒されたためなのか、Ray は立っていられない状態になりました。

そして自分でも分かるくらい声を震わせながら女の神様に、

「うないがなし、うんじゅぬせじや、しがたに、わんはうゆびらんぐとぅ、みぬがしてぃとらしくみそーり」(女の神様、あなたの力や姿に私は及びません。見逃して頂けませんか。)

と伝えました。

が、心の中では断っていいものなのかと戸惑ってもいました。

(そんなことより女の神様から女の子の Ray に対して突っ込みどころ満載なお言葉をいただいたわけですが、当時はそんなことを気にしてる余裕もなかったんです)

そうしているうちに Ray の心の中が何か強い力に掻き回されていくような気分になり、Ray は女の神様の顔も姿も直視できない状態となってしまって目を伏せてしまいました。

でもまぶたの裏でも光とシルエットだけは鮮明に見えているような情景だったことを覚えています。

『ワントゥヤーヤ、ツイニナイルサダミ、イチカマジュンナイビーサ、トゥチガシラスサ』(私とあなたは一緒になるんだから、いつかはそんな日が来る。時が教えるだろう。)

女の神様は続けてこう言い放ち、森林から漏れる光に向かうように消えていきました。

それと同時にさっきまでの体の緊張は薄れていきました。

女の神様は消え方も自然。

まるで今の今まで何事もなかったかのように、いつもの帰り道に戻っていました。

でも Ray の記憶には、今でも女の神様の美しい姿と新緑の匂い、そして耳元で囁かれた言葉が、心に引っ掛かるように残っています。

若干トラウマ

ユタばあ様に聞いても、あの出来事に対しては『喜ばしい事だ』と答にはなってない返答しかしてくれないので、Ray は今でもあの女の神様と出会った理由がわかっていません。

てゆうか今では Ray ももういい大人なので、女の神様が言った内容や突っ込みどころなどに対して頭は働きますが、当時は正直恐怖そのものでした。

今でも若干トラウマ。

それにしても女の神様は本当に言葉にならない美しいお姿でした。お美しい上に、圧力や威厳の迫力もそうとう強く感じましたね。

なんとも言葉では表しにくい自然な美しさを保ったままのたたずまいだったのですが、それもこれも含めて、やはりこの世のものでは無かったように思います。

精霊というのは子孫繁栄や五穀豊穣とかの意味を持つ方もいらっしゃるので、今思えばあの女の神様もそのたぐいの何かだったのかもしれません。

以前の記事で、キジムナーが本来は子宝の精霊ってお話もしましたよね。

HELLO!タロット占い師 Ray です。今回、Ray の霊感について話をさせて頂きます。キジムナーとの出会いがきっかけRay に霊感があるんだと気づいたのは、小学校3年生のとき。沖縄では有名なガジュマルの木の精霊「キジムナー」に出会った時からです。ある日 Ray の目...
Rayの霊感のはなし - Light Mind

それとも女の神様と交わることで、Ray に霊的な力を与えてくれるということだったんでしょうか。

Ray のユタへの道に関係していたのかも。

Ray はレ〇じゃない!

神や精霊はよく人間の形で表されたりしますが、昔から女の人の姿形で表されることが多いそうです。

でもそれは見る側の意識がそう具現化させているとも言われています。

今回の女の神様のように Ray も人間の容姿で神や精霊を見ることが多いですが、本来の姿は人間の姿ではないと感じています。

それにしてもまたあの女の神様に会ったら、Ray はレ〇体験しちゃうんでしょうか(´・ω・`)?

万が一もう一度、女の神様に迫られたら、Ray は「市原隼人さんみたいな硬派でセクシーな男性が好きなんです!」って言ってフッてしまおうと思っています(^^)

そういう問題ではないのかな(笑)

あまりオチもない話ではありますが、Ray の体験談ですので勘弁して下さい。(*´ω`*)

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酔っぱらって霊視した話

HELLO!HELLO!Rayだよー\(^o^)/

今回も Ray の不思議な世界へようこそ~

またまたこの世界へ訪問していただいた方も、初めていらした方も、再度説明致しますと、この世界は Ray が体験した不思議な霊体験をお送りしています。

では始めさせていただきます。

「沖縄県人会」

Rayが内地で住んでいる時の話です。今回は体験というより、“霊視” 体験でしょうか。

Ray は内地で 10 年間程暮らしていました。

内地で暮らしていると、その地域に住んでいる沖縄出身者達が集まって飲み会をしたりする、「沖縄県人会」というのがあります。

Ray が住んでいる地域でも「沖縄県人会」はありました。

「沖縄県人会」のメンバーとは長いお付き合いで、Ray の霊感についても理解を示してくれる仲間たちもいました。

ある日の家飲みにて

仲良くなった「沖縄県人会」メンバーの家で飲み会をしていたある日のこと。

以前、このブログでも書かせてもらったんですが、Ray はお酒が入ると一層霊感が強くなってしまいます。

HELLO!タロット占い師 Ray です。Ray の失敗は数知れず。今日は霊視での失敗談です。ユタおばぁ様との約束事まず Ray は、霊視時に先祖の霊(ユタのおばぁ様)が見えるんですが、そのユタのおばぁ様と、霊視をするにあたって約束していることがあります。 霊視をす...
Rayの霊視失敗談 - Light Mind

この時も、お墓の掃除のために沖縄に帰ったという男性が、Ray に唐突に相談を持ちかけてきました。

男性「俺が沖縄でお墓の掃除するの、大丈夫かな」

この男性は一家の次男です。

沖縄では特に家系図のしきたりが厳しく、家のことをやったりその一族の仏壇を引き継ぐのは長男の仕事と決まっているのですが、その男性の長男が軽い引きこもりだったために、「次男の自分がしゃしゃりでていいのか?」「自分がしゃしゃり出たために長男が引きこもってしまったのか?」と悩んでいたんです。

お酒の力を借りてクリアに霊視

この時の Ray はお酒が入っており霊感はクリアな状態。

しかも言っていいことと悪い事の判断がつかないくらい、ちょっと飲みすぎている状況でした。

この悩みに対して、Ray はズバリ状況を霊視しました。

「あなたが今回一人でお墓の掃除に行ったとき、白い犬がいたでしょ?あれはご先祖様の化身で、あなたのことを実質的な長男と認めたようだから、長男のことは気にせず気楽に掃除しに行ったり、家の行事に参加していいってさ。長男は自分の運命を自分自身で切り替えないと抜け出せないから、あなたが心配しなくていいみたい。これから沖縄の家に帰る時のお金も心配しなくていいから、ってご先祖様が言ってるよ。」

男性「白い犬いたんだよ!俺のお墓まで一緒についてきて、しかも野良犬にしては本当にキレイな真っ白で神々しいくらいな犬で、吠えることもないし、撫でられに来ているわけでもないみたいだったし、眼差しは確かに人間みたいな犬で、俺が掃除しているときも邪魔にならないようお墓(亀甲墓)の屋根の上から見ていたりして、俺も犬が好きだから掃除終わったから、遊んでやろうと思っていたんだけど、さっきまでいたはずの犬がいなくなっていたんだよ!すごいなー、話していないのに分かるのか!!」

とややびっくりしている表情でした。

Ray はお酒のお力で霊視をしただけです。

それ以来その男性は、お正月とお盆のお墓の掃除や、家の年中行事に帰るとき、会社の休みも自由に取れる上にタイミングよく臨時収入なども入って苦労せずに沖縄に帰れているとのこと。

またあれ以来、真っ白い犬は見当たらないそうです。

 先輩ばあ様から白い目で

余談ですが、男性は時々 Ray に競馬の予想を当ててくれと頼んできます。

Ray もおもしろ半分で予想していますが、いまのところはことごとく外れてばかりです(笑)

ギャンブルとか、ただ単に欲望を満たすための霊視は、Ray にはできない模様です。

今回、本当は禁止されている霊視をして白い犬のこととかをベラベラと話をしてしまいましたが、ユタの先輩ばあ様(霊)には、『彼にとってお墓の掃除は、自分自身が沖縄と繋がっているという確認になったから、結果オーライではないか』とのことでした。

酔って霊視したことを、ばあ様に怒られはしなかったんです。

でもばあ様、競馬の予想については白い目で見てきます(笑)

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天に上げられてしまった魂の話

HELLO!HELLO!Ray でーす\(^o^)/

いらっしゃいまし~(^o^)

今日も Ray の不思議な世界へようこそ。

主に怖い話でもなく、単にたまたま遭遇しただけの Ray の霊体験です。

人によれば怖い話かもしれないけど、、、(´・ω・`)

では早速いきますよー。

ある年のウークイ後

沖縄でもお盆があって、まず死者を迎える(受け入れる)日を『ウンケー』、最後の死者を送る日を『ウークイ』といいます。

余談ですけど、『ウンケー』は “受け入れ” → “うけいれ” → “ウンケー”、『ウークイ』が “送り” → “うくり” → “ウークイ” といった感じで変換されていった言葉で、要は『うちなーぐち(沖縄なまり)』です。

とある年のお盆、ウークイが終わって、家族も Ray も寝る時間帯になっていました。

その日の夜は風が吹いていてやや涼しかったので、寝る前に Ray はベランダで涼んでいたんです。

Ray の実家はアパートの 3 階なんですが、Ray が住んでいるアパートのベランダは向かいのアパートの玄関ドア向きなので、人の出入りがベランダから見える仕様。

その夜は向かいのアパートに住むおじさんも、同じように玄関から外に出て涼んでいるのが見えました。

そのおじさんと Ray は顔見知りではないので特に知らぬ素振りをしていたのですが、、、そのおじさんと一緒に “アレ” を目撃してしまったんです。

テニスボールくらいの

Ray のアパートとそのお隣のアパートの間を、テニスボールくらいの “火の玉” がふわ~っとどこからともなく上がってきて Ray の側を横切り、そしてゆらゆらと漂う様子。

最初、Ray はただ呆然と眺めていたんですが、直ぐに我に返っておじさんと目を合わせて、「火の玉ですよね」と言いました。

おじさん「きれいな色だねー」。

火の玉が消える前に家族を呼びに行ったんですが、もう火の玉は跡形もなく消えてしまっていました。

おじさんは火の玉が消えるまで一部始終見ていたようで、「あんたが家に入って直ぐに消えてしまったよ」と。

その夜は不思議に思ったまま、Ray は眠りにつきました。

火の魂

朝、家族曰く、火の玉をみると 2 〜 3 日に誰か亡くなる謂れ(いわれ)があることを聞きました。

火の玉はやはり魂らしく、誰かの魂が前もって天へ上げられるらしいんです。

そして魂が抜けて残った体はやがて衰えて、死を待つだけという状態になるらしいのです。

Ray が火の玉を見てから 3 日間は何事もなく、Ray のアパートでもお隣のアパートでも、誰かが亡くなるという事はなく過ぎていきました。

一緒に目撃したおじさんも、別段何事もないような姿に見えました。

そして Ray は目撃から 3 日目の夜に実家をあとにして、自分のアパートに帰宅しました。

一緒に目撃したおじさんが、あの後直ぐに急性心筋梗塞で亡くなってしまったと聞かされました。

火の玉はおじさんの魂だったんでしょうか。

あの時のおじさんの「きれいな色だねー」って声が印象的で、Ray は今でもはっきりと覚えています。

火の玉がおじさんの魂を持っていったのか、おじさんの魂が火の玉を呼び寄せたのか。。。

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土地を守るボロボロの神様?に出会った話

HELLO!HELLO!暖かい陽気な日はお昼寝したい Ray でーす\(^o^)/

始まりましたよー(^O^)

今回は Ray が体験した話をして行こうかなーと思っています。

Ray の不思議な世界へようこそ。

人影

昨年の春先の出来事なんですが、朝の 5 時頃に犬の散歩に行っていた時です。

引っ越してきて間もなかった為、いろいろと散策の為にちょっと入り組んだ場所に入ってみたんです。

すると木陰の先に人影を見つけました。

その人影の人は、見るからに髪の毛はボサボサ、髭も伸び放題、時よりガタガタと寒そうに震えているように見えました。

沖縄といっても春先の朝は気温が低めです。

Ray はとっさに「うわ!乞食!」と思いつつも、2 度見してしまいました(笑)

その人は放心状態で、草むらにポツンと体育座りをしている初老のような男性。

寂しそうに下を向いたり、遠くを見るように空を眺めたりしていました。(2 度見というか、結構直視していますね 笑)

Ray はその男性に近寄らないでおこうと思ったんですが、、、

土地の精霊?神様?

よくよく見るとその男性の服装は、乞食にしては戦時中の沖縄人が着ていたようなボロボロの麻の着物で、現代の人ではないような雰囲気。

髪型もボサボサであるんですが、団子に結った髪に銀色のかんざしが見えていました。

Ray は「あー、これは何かの霊かな?」なんて考えてる間に、男性と目が合っちゃったんですよ(^_^;)

ってか見すぎてたんですけど(笑)

男性は『見えるの?』とでも言いたそうな眼差し。

無視できるはずもなく、「あー、これはめんどくさい流れかも」って思いながらも、Ray は渋々男性に近寄りました。

男性は体育座りをしながら『この一面は自分の土地』と言っているような感じで両手を広げる動作をしました。

この男性、土地の精霊?神様?

それにしても貧相な姿だなと思っていると、男性は拝むような仕草をして横に首を振りました。

この時に Ray は、この場所が拝むような人がいなくて痩せた土地なんだ、ということがわかりました。

男性は何も話しませんでしたし、ただそこに居るだけって感じしかなかったです。

今はなき小さい祠

少ししてからゆっくり、男性が大きな人差し指で天を指すような仕草をすると、大きな雲に穴が開けられる様子が映り、Ray は特に驚きもせず、その一部始終を見ていました。

顔を戻すと、男性はその場からいなくなっていました。

Ray はあれ依頼、時々その場所に手を合わせに立ち寄っています。

その場所に行きたくなるのは、暖かい日差しが出ている時が多いですね。

のちに職場の地元の人から聞いた話では、その土地には以前、ユタやそこに住んでいた人が拝む小さな祠があったそうです。

しかし戦後すぐに取り壊されてしまい、小さい祠を世話する人もいなくなってただの荒れ地になった、という話でした。。。

続き

ちょっとしんみりする終わりにしたかったんですが、この話には続きがあります(笑)

最近、その土地が生き生きとしているんです。(Ray が見た印象です)

あれからそこの土地を買って家を建てた方がいたんですが、その方の小学生くらいの娘さんが結構霊感気質だったようで。

多分、神様の存在に気づいて、拝んでくれるようになったんでしょうね。

神様も拝んでもらえるようになって、さぞ喜んでいることかと思います。

以上、Ray の不思議な世界のお話でしたー!