Rayの2018年を占ってみた(最終回)

Rayの2018年を占ってみた(最終回)

HELLO!HELLO!Ray だよー\(^o^)/

誰得?!コーナー【Ray の 2018 年を占ってみた】始まりました。

今回で第 4 弾、そして最終回です。

これまでのおさらい

1 月から 9 月までのおさらいです。

1 〜 2 月、仕事とプライベートは現状維持する流れをとり、3 月は Ray にとっての霊性に関する転機が訪れるとの暗示でした。

4 月は情熱的な男性と出会い一時的な恋愛で流されてしまいますが、Rayはこの人ではないと感じるようです。その為に4 月での関係を断ち切りたいと、5 月は悪戦苦闘してしまう月。

6 月になってようやくRayは情熱的な男性との関係も断ち切り、なんとか仕事とプライベートも持ち直して、将来への展望を見始める月となると暗示されていました。

7 月は仕事もプライベートも充実して結果が見え始め、やりがいを感じ始める月。

8 月は大人な男性と出会って結婚へ繋がる交際が始まり、トントン拍子に話が進むようなことがあるのに、9 月は結婚に対して受け入れられない気持ちを持ち始めつつも、決められたように結婚の話が進むという暗示になりました。

残る 10 〜 12 月、Ray の心情や周りの状況の変化はあるのでしょうか。

では早速みていきますよー。

10 月

10 月は最初タロットカードが 1 枚だけだったのですが、上手く暗示を理解することができなかったので、補足のためにオラクルカードも引いてみました。

  • 愚者「The Fool(0)」逆位置
  • オラクルカード

愚者「The Fool(0)」逆位置

自由だが、不自由さが際立つ。身動きの取れない状態に陥っているのは自分自身だという暗示。先に進むことに恐怖して、自分自身で制限を設けて不自由にしまっているような状況。

オラクルカード

ただひとつの否定的なことは、あなたが人生に招き入れたのです。

10 月の暗示

愚者カード意味はカード本来の内容です。

最初 Ray は愚者カード(逆位置)が意味する 自由の逆さま が、どんなことにつながる暗示なのかわからなかったんです。

でも結局オラクルカードも、Ray にとって否定的なことを Ray 自身が招き入れてしまっているという暗示で、愚者カードのままとなりました。

不自由さとは何かどのように向き合えば良いいのか。。。

10 月は現状から目をそらさずに自分自身を観察したり、考える必要性がありそうです。

11 月

11 月は 3 枚のカードが出ました。

左から、

  • ワンドの 10「Ten of Wands(Ⅹ)」逆位置
  • カップの 4「Four of Cups(Ⅳ)」正位置
  • ワンドの 6「Six of Wands(Ⅵ)」正位置

ワンドの 10「Ten of Wands(Ⅹ)」逆位置

手に余る財産。重圧。疲労困憊。自分が向かうところは正しいのか、自分の方向性を見失って不安になる。

カップの 4「Four of Cups(Ⅳ)」正位置

自分自身の殻に閉じこもって、与えられているものに気付かない。何もないと勘違いしてつまらないと感じている。自己と向き合いすぎて、周りが見えていない。

ワンドの 6「Six of Wands(Ⅵ)」正位置

勢いのある行進。物事はうまく進んでいる状態。称賛される。祝福されている。

11 月の暗示

3 枚を合わせて読むと、Ray は現状が幸せ過ぎるか故に逆に疑心暗鬼になったり、その状況を周りから肯定されているのに受け入れられなかったりと、不安定な感情が伺えます

周りからの祝福や称賛に対して Ray 自身が納得できず、周りとのギャップにとまどってしまっているという暗示でしょうか。

12 月

12 月は 1 枚だけ。

  • ペンタクルの 4「Four of ペンタクル(Ⅳ)」逆位置

ペンタクルの 4「Four of ペンタクル(Ⅳ)」逆位置

狭い了見で判断してはいけない。自分のものを一人で守ろうとしている。誰にも触れさせないという状態。

12 月の暗示

自分の意識や自分が持っているものに固執すると出ています。

12 月もやっぱり自分の中で納得のいかない状況が継続するという暗示でしょうか。

2018 年総まとめ

最後に 2018 年総まとめのタロットカードを引いてみました。

  • ワンドのクイーン「Queen of Wands」逆位置

ワンドのクイーン「Queen of Wands」逆位置

わがままで自分の意見を突き通して、周りの意見を聞かない。感情的な女性。

2018 年総まとめの暗示

2018 年総まとめののタロットカードは 12 ヶ月分のまとめとして出したカードであり、また 12 ヶ月後がどうなるかを暗示するカードです。

結果、これでもかってほどに疑心暗鬼な Ray の感情を暗示されていますね。その後もいろいろと自分の気持ちに納得出来ない事柄が続くようです。

自分の殻や状況から抜け出せずに、周りからはわがままな女性として Ray は扱われてしまうのでしょうか。

まとめ<h/3>

主に Ray の感情が固執して周りを見ないという状況が 3 ヵ月続いて行くようです。

Ray は何に対して状況を受け入れられないのでしょうか、、、

たぶんですが、、、8 月に出会った結婚前提の男性が、Ray のタイプではないんじゃないかなって思います。(笑)

Ray 自身、10 〜 12 月の内容に関してなんとなく腑に落ちる暗示ではありました。

でもさ、長年結婚生活を共にする人がタイプじゃなかったら、何を楽しみに生活したらいいんだか。(´・ω・`)

そりゃ頑固になっちゃいますよね(笑)