酔っぱらって霊視した話

酔っぱらって霊視した話

HELLO!HELLO!Rayだよー\(^o^)/

今回も Ray の不思議な世界へようこそ~

またまたこの世界へ訪問していただいた方も、初めていらした方も、再度説明致しますと、この世界は Ray が体験した不思議な霊体験をお送りしています。

では始めさせていただきます。

「沖縄県人会」

Rayが内地で住んでいる時の話です。今回は体験というより、“霊視” 体験でしょうか。

Ray は内地で 10 年間程暮らしていました。

内地で暮らしていると、その地域に住んでいる沖縄出身者達が集まって飲み会をしたりする、「沖縄県人会」というのがあります。

Ray が住んでいる地域でも「沖縄県人会」はありました。

「沖縄県人会」のメンバーとは長いお付き合いで、Ray の霊感についても理解を示してくれる仲間たちもいました。

ある日の家飲みにて

仲良くなった「沖縄県人会」メンバーの家で飲み会をしていたある日のこと。

以前、このブログでも書かせてもらったんですが、Ray はお酒が入ると一層霊感が強くなってしまいます。

この時も、お墓の掃除のために沖縄に帰ったという男性が、Ray に唐突に相談を持ちかけてきました。

男性「俺が沖縄でお墓の掃除するの、大丈夫かな」

この男性は一家の次男です。

沖縄では特に家系図のしきたりが厳しく、家のことをやったりその一族の仏壇を引き継ぐのは長男の仕事と決まっているのですが、その男性の長男が軽い引きこもりだったために、「次男の自分がしゃしゃりでていいのか?」「自分がしゃしゃり出たために長男が引きこもってしまったのか?」と悩んでいたんです。

お酒の力を借りてクリアに霊視

この時の Ray はお酒が入っており霊感はクリアな状態。

しかも言っていいことと悪い事の判断がつかないくらい、ちょっと飲みすぎている状況でした。

この悩みに対して、Ray はズバリ状況を霊視しました。

「あなたが今回一人でお墓の掃除に行ったとき、白い犬がいたでしょ?あれはご先祖様の化身で、あなたのことを実質的な長男と認めたようだから、長男のことは気にせず気楽に掃除しに行ったり、家の行事に参加していいってさ。長男は自分の運命を自分自身で切り替えないと抜け出せないから、あなたが心配しなくていいみたい。これから沖縄の家に帰る時のお金も心配しなくていいから、ってご先祖様が言ってるよ。」

男性「白い犬いたんだよ!俺のお墓まで一緒についてきて、しかも野良犬にしては本当にキレイな真っ白で神々しいくらいな犬で、吠えることもないし、撫でられに来ているわけでもないみたいだったし、眼差しは確かに人間みたいな犬で、俺が掃除しているときも邪魔にならないようお墓(亀甲墓)の屋根の上から見ていたりして、俺も犬が好きだから掃除終わったから、遊んでやろうと思っていたんだけど、さっきまでいたはずの犬がいなくなっていたんだよ!すごいなー、話していないのに分かるのか!!」

とややびっくりしている表情でした。

Ray はお酒のお力で霊視をしただけです。

それ以来その男性は、お正月とお盆のお墓の掃除や、家の年中行事に帰るとき、会社の休みも自由に取れる上にタイミングよく臨時収入なども入って苦労せずに沖縄に帰れているとのこと。

またあれ以来、真っ白い犬は見当たらないそうです。

 先輩ばあ様から白い目で

余談ですが、男性は時々 Ray に競馬の予想を当ててくれと頼んできます。

Ray もおもしろ半分で予想していますが、いまのところはことごとく外れてばかりです(笑)

ギャンブルとか、ただ単に欲望を満たすための霊視は、Ray にはできない模様です。

今回、本当は禁止されている霊視をして白い犬のこととかをベラベラと話をしてしまいましたが、ユタの先輩ばあ様(霊)には、『彼にとってお墓の掃除は、自分自身が沖縄と繋がっているという確認になったから、結果オーライではないか』とのことでした。

酔って霊視したことを、ばあ様に怒られはしなかったんです。

でもばあ様、競馬の予想については白い目で見てきます(笑)