Rayの2018年を占ってみた(1~3月編)

Rayの2018年を占ってみた(1~3月編)

HELLO!HELLO!ぐすーよ ちゅーうがならびや(皆様、今日もお目にかかります)Ray でーす\(^o^)/

はてさて、今回は 2018 年の Ray の年間をタロットと「オラクルカード」を使用して占ってみました。

1 年間 12 ヵ月分を一気に書くと長くなるので、今回から 4 回に分けて、3 ヵ月ごとにお送りします。

今回は、既に始まっちゃってる 1 月から、3 月までです。

年間占いのスプレッド

今回年間占いを行うにあたり、時計の 1 時の位置を 1 月として、12 月まで時計回りに 12 分割でタロットを置いていく年間スプレッドを利用しました。

また月ごとにタロットを “引く” のではなく、月ごとにタロットカードをシャッフルし、その時に飛び出したカードをその月を暗示するカードとして、12 回連続シャッフルで占っていきました。

そして今回 Ray は、使ってみたかった「オラクルカード」も合わせて使いました。

オラクルカードはカード 1 枚 1 枚に神からのメッセージが書かれているところがタロットカードと異なる点で、その神からのメッセージが自分の悩みやその悩みを解決するための違う視点へと導く言葉だったりするため、メッセージ自体の奥深さなどを考えさせられたり、納得出来る要素があるんです。

そもそも「オラクルカード」の “オラクル” は『神託(神のお告げ)』を意味しています。

ちなみにオラクルカードは、最近では作者の意図や個性によって作られるため、タロットカードと違って枚数が決まっておらず、だいたい 32 ~ 56 枚セットが流通しています。

でも Ray が持っているのは 74 枚セット。特別セットです(笑)

Ray は今回オラクルカードを、月ごとのシャッフルで出たタロットカードの解釈がわかりづらかった場合にそこを補てんするためのアドバイスカードとしてと、年間占いの基盤として、そして最後に 2018 年の総まとめとしての、3 つの場面で使用しました。

では早速占っていきます。(^^)

基盤のオラクルカード

流れはちょっと前後してしまいますが、タロットの 12 回連続シャッフルを行ってから、そのタロットカードの基盤となるオラクルカードをシャッフルで出しました。

オラクルカードを基盤とすることで、各月のタロットカードの暗示に一貫性が出せるわけですね。

そして出たカードがこれ。

2018 年の基盤となるオラクルカードに書かれていた神のお告げ(Ray バージョン)は次の通り。

『私の現世に影響を与えている過去から引き継いでいるネガティブな事を取り除いてくれるようにお願いしてください』

Ray の過去からのネガティブは、ド M な精神からくる無闇やたらな自己犠牲によって、自身の存在意義を見出そうとしてしまうことかと感じます。

醜いですね(^_^;)

Ray の 1 年は恩着せがましそうな感じになりそうです。

またその自己犠牲精神を意識して正しなさいと言われている気がします。

1 月

1 月は 3 枚タロットカードが出ました。

左から、

  • カップの 6「Six of Cups(Ⅵ)」逆位置
  • ワンドの 5「Five of Wands(Ⅴ)」正位置
  • ソードの 8「Eight of Swords(VIII)」逆位置

カップの 6「Six of Cups(Ⅵ)」逆位置

精神的な成長。過去に惑わされないで道を進んで行ける。過去にスムーズに行かなかったことが、うまく行きだす。

ワンドの 5「Five of Wands(Ⅴ)」正位置

葛藤の中で起きる変化。目標を切磋琢磨して達成しようとしていますが、意見のまとまりがない。

ソードの 8「Eight of Swords(VIII)」逆位置

しがらみからの開放。抜け出せないと思っていたピンチを、自分の意識で切り替えて脱出出来る様子。困難を克服する。

1 月の暗示

Ray の 1 月は束縛から開放され動きやすい状態だけど、未来への目標を目指したいけどビジョンがぼんやりとしていて空回りしているような状態だと暗示されています。

ですが、手探り状態でも前には進む模様。

ただ正直、かなり抽象的ではっきりしないような内容ですね。

それもそのはず、1 月で出た 3 枚のカードは小アルカナタロットカードで、その中でもあまり強い意味はなく、どちらかというと精神的な面を暗示するカードとなるためです。

つまり 1 月の占いをわかりやすくまとめると、ずばり『現状維持』。

2 月

2 月は 1 枚だけタロットカードが出ました。

  • ペンタクルのナイト「Knight of Pentacles」正位置

ペンタクルのナイト「Knight of Pentacles」正位置

このペンタクルのナイトのカードは、「地道な積み重ねを確実に進めて成功を思い描く」という意味もありますが、「行き過ぎて粘り強さも度を越すと頑固になる」という意味もあります。

またペンタクルのナイトのカードなどは直接的に男性や人物を表すカードでもあります。

ちなみにタロットにはほかにもナイト系のカードがあるのですが、その中でもペンタクルのナイトは地道な積み重ねが売りなので、ナイト系カードの中でも一番出だしが遅いスロースターター的なカードとも言われています。

2 月の暗示

つまりこれを考慮すると、目標を達成するための準備は出来ている状況なので、地道に積み重ねて前進することを暗示しています。

2 月になれば Ray 自身の準備も整うため、あとは地道に積み重ねていけってことでしょうね。

でももしかしたら Ray にとってのナイトが現れるのかも!?

3 月

3 月は 2 枚の大アルカナタロットカードが出ました。

  • 死神「Death(XIII)」
  • 星「The Star(XVII)」

そもそも大アルカナタロットカードは、タロットカード全 78 枚の中で特に重要な 22 枚のカードで、ほかの 56 枚の小アルカナタロットカードよりも強い意味を持ちます。

つまり 1 ~ 3 月の中で一番重要な月ということです。

死神「Death(XIII)」

新しいステージに進む死がもたらす変化は次の段階に至るまでの区切りを表します。

星「Star(XVII)」

希望や理想、目標に向かって正しい道を歩んでいることの証。目指すべき目標がある。インスピレーションがもたらされる。

3 月の暗示

大アルカナタロットカードは重要性を表していることがあるので、3 月は大きな転機や出来事が起こる可能性が暗示されています。

Ray の場合は天からの啓示などを表されているかもしれません。

死神のカードは、いらないことは終わらせて次の段階に行くという意味があるため、何かに終止符をうち新しいものを受け入れる形になりそうす。

死神のカードと一緒に出た星のカードは、目標に目星が付き前向きに取り組めるという状態を暗示していて、カード自体にインスピレーションや霊性の意味もあるため、Ray の場合は霊的な事柄で何かしら起きそうとも考えられます。

星のカードは “導く” とかの意味にもなるので、道を切り開く一つの指標になるかもしれないですね。

1 ~ 3 月のまとめ

Ray の 1 〜 3 月は物事を着実に進めるというような現状維持からのスタートで始まり、3 月は自分の中から何かを終わらせないと次のステージには行けないと暗示されました。

特に 3 月が重要になりそう。

そのためにも 2 月は頑固にならないように気を付けながら着実に物事を捉えるように思考すべきでしょうし、もしかしたらペンタクルナイトのような殿方の影響で仕事が上手く前進するのかもしれないです。

3 月の決断で、もう 1 段階上の霊性へ行くような天からの啓示が起こりそうとも考えられます。

一体全体 Ray の 2018 年はどうなっていくのでしょうか。

Ray の過去のネガティブ思想は今はまだ影を出していない状況ですが、どの月でリンクしていくのかも楽しみです。

次の 4 月 ~ 6 月はどのような流れになるかお楽しみに(^^)