Rayとタロット占い

Rayとタロット占い

初めまして、当サイト「Light Mind」の管理人、そしてタロット占い師、更にはユタの血を受け継ぐ沖縄在住の Ray です。

私、一筋の力(Ray)になる!

Ray の名前の由来は『Ray of Light』”一筋の光” から取っています。

Ray はユタ見習いなので、本名はあまり明かせないんです。

でも誰かの一筋の力になれたらと考え、私は Ray になりました\(^o^)/

「Light Mind」

Light = 光、Mind = 考える / 考慮する

光の中に照らされるだけでなく、そこから何かを考える力を見いだす。その手助けになりたい一心で、サイト名を「Light Mind」にしました。

あぁ私ってなんて一途で優しいんでしょ(°▽°)笑

ユタのこと

「ユタ」って言われても実際どんな存在なのかわからないですよね。ユタのこと、ちょっと説明させていただきます。

ユタは、古い琉球時代の王様の妹「聞得大君(きこえおおきみ)」が発祥です。

ユタが民間に浸透するまで、神に仕える神官の「ノロ(巫女)」と、神の言葉を民間に伝える「ユタ(シャーマン)」との役割に分かれていました。

聞得大君はノロの中でも特に位が高い人。ユタがユタとして存在するようになったのはその頃からです。

単にユタと言ってもピンキリでやはりレベルがあり、家系図をたどる「神番(かみばん)」と土地などを見る「世界番(せかいばん)」の一流ユタもいれば、ユタにすら選ばれずどこかの家庭の長男の嫁になり、そこの一族の家系を正す祝詞をあげるだけになる人まで様々です。

一流になれなかった方は、次のユタを産んで託します。

中にはユタ業を蹴って逃げる人も。(母がそうでした)

ユタ業を蹴って怖いことは、自分の役割を持って生まれたのに歯向かってしまい、人生や精神が狂ってしまうことです。

ユタは照らす役割の仲介

沖縄は自然崇拝、先祖崇拝の精神が根付いていて、自分の頭の上のハエを追えずに他の人のハエを追えないと言う精神(Mind)なんです。

自分の病気、怪我のこと、長男が産まれない家に対して先祖は一体何を知らせているのか、家系図に記載されていない先祖はいないか、その方々の魂は冷えたところにいないかなど、それらを順に追って行くのがユタの業。

ですが、「ユタ半分医者半分」と言うことわざが沖縄にあるとおり、ユタばかり信用せずに体調がわるいならまずは医療の観点もきちんと調べる事と言われています。

でも、いくらユタの力で問題の原因が分かっても、ちゃんと解決しないと、子孫にまたこの試練が回るだけ。

現在沖縄では、徐々に長男が産まれない家系が増えています。。。

Ray とタロット

Ray のタロットとの出会いはあんまり厳(おごそ)かな物ではありません!

世代的に流行っていて女の子達の一時の占いブームに乗っかり、いろんな占いがあるなかでタロットが 1 番楽しくしっくりきたのがまず第一歩です。

飽き性でズボラでだらしない Ray が、一番ながーくお付き合できているのが、タロット占いです。

タロットは当たるとき、外れる時があり、占い者の意思が強く悩みに執着が強いとカードの解釈も偏って、結果外れて意味の分から無い物になります。

占う時は俯瞰力(ふかんりょく)を用いて、客観的に考えることが出来る時に行うと、当たる率は上がりますね。

そんなときは自分の悩みは解決しちゃってますが(笑)

Ray はユタの血を受け継いでいるので霊感も強いのですが、占いをするとその霊感も相乗効果で強くなっていきます。

そして直感が当たるようになり、霊視をしていい人、はたまた霊視をしてはダメな人と分かりやすくなっていきます。

霊視をしちゃダメな人の場合は、「まだこの人に全ての解決策を教えてはいけないよー」って知らせなんですよね。

そういう場合は逆に、俯瞰力が大事なタロット占いが役に立ちます。霊視したい所をバシバシ補う形になるんです。

そんな感じで 20 年、タロット占いやってます(笑)

救われたとか要らないんですが、誰かのアドバイスになればと考える今日この頃です(^^)