Rayの人生の理想と現実

Rayの人生の理想と現実

Ray です!

前にお話しした夢の話の続きが気になっている方、お待たせ致しました。(^^)/

夢の話が分からない方にもちょっとダイジェストします。

夢の話のダイジェスト

先日 Ray は、ユタおばあが眠る実家のお墓に行ってきたんですが、その日から 5 日立て続けてとある夢を見ていました。

その夢は私に決断を迫るんです。

Ray がユタにならないと Ray 一族のユタの血筋が絶えてしまって困る先祖がいる。

否、このままでは本当に困るのは未来の Ray かもしれない。だから早くユタの道を歩きなさい、と。

Ray には自分の憧れる人生を選択したいという願望があるのだけれど、ユタの血を受け継ぐために、ユタにならなければいけない宿命があります。

よく沖縄では先祖の事とか家族の事についてあの世からこの世にコンタクトをとる際は夢で知らせるとか言われるんですが。。。

今回 5 日間続いて見たということは、やっぱり何か意味があるのだろうって思っていました。

思い切って踏み入れる

Ray 自身、ユタの道を歩かないといけないのかなぁと分かってはいるけど、「ユタになる現実身がない」そう感じているのも事実。

そういう思いもあって 4 日目の夢の中で、踏み入れるか否かの決断の場所で、思い切って踏み入れて中に入ってみたんです。

すると、崖から落ちるような感じと言いますか、胸が圧迫されるような感覚に襲われ、沖縄の方言で祝詞があがる大合唱が聴こえ、歴代のユタが行って来た行事?儀式?を走馬灯で見せられたんです。

最後は、誰かは不明ですが男の人の声で、「カリーサイ!(“上出来” を意味する沖縄の方言)」と言われ。

そして Ray は目が覚めました。

それでも Ray の感覚は麻痺しており、まだ腑に落ちない所もあって(信じたくないが正しいのですが)、4 日目の夢から覚めた 5 日目に、職場の年配の女性にこの夢の話をしてみました。

そしたら職場の女性から、「早く、私たち(歴代ユタ)に気づいてユタの道に進みなさいって事でしょ。」って言われてしまいました。

頭で分かってはいたけど見ないフリをしていた Ray ですが、ようやく現実を突きつけられた感じ、、、(-_-;)

最後の 5 日目の夢

5 日目の夜に見た夢は、Ray が大きな海を前にして岩場に立っているだけの夢でした。

それから、あの続けて見た夢は見なくなりました。

その代わりに、ずっと耳の奥で誰か分からない男性が囁いている声が、聴こえるようになりました。

私はこの声の内容について理解しないといけないのですが、まだそこまでは出来ていない状況です。

でも、完全にユタの道を歩かされることになると感じます。

4 日目の夢の中で踏み入れた場所は、多分 Ray が潜在意識の中でユタの道を選択したってことだったんでしょうね。

まぁ、まだ夢の中でですけど(笑)

猶予が欲しい

ユタの宿命を背負う者にとって、とても気になったり意味のあるような夢については、先輩ユタに判事してもらって、もし必要ならユタとしての更なる行動に移らなければなりません。

本当なら早く結婚して、結婚したところの仏壇を仕切るお嫁さんになることが Ray の希望なんですがね(*^^*)

ユタの修行は、雨だろうが強風だろうが台風だろうが、神様に呼ばれたらそこに出向かないと行けないんです。

道々に案内人が「ここだょ、あっちだょ」と知らせてくれて、そして行ったことのない場所へ拝みに行きます。

Ray は案内人をまだ見ませんが、男の人の声は今もずっと耳下で囁いている状況。あとは神様から何かしら受け取るだけ。

ユタは悟りを開いてなるものでも、弟子入りしてなれるものでもありません。自分自身が気づいて、受け入れて、出向いて、なるものです。

Ray はまだ、、、猶予が欲しい。

理想と現実

多分限界が来たら、Ray もユタの道に進むでしょう。

それまでは、なるべく楽しく気ままにタロット占いで皆さんのお役に、立ちたいなぁ(*^^*)

(精神的にも)近場にいて相談出来るタロット占いの優しいおばちゃんになって、ユタとしては家族の行事を取り締まれる形で、先祖とお付き合い出来るようになれたらいいなぁって思います。

今回夢の中の決断で現実的に状況が変わり始めた事で、血筋って案外あなどれないなって感じました。

例えば、農家の子供が年をとって後を継いだりするのと同じなんでしょうね。

やりたい人がその職業をやるという形がいいのに、そしたら Ray もユタにならなくて済むのにね(*´∀`)

理想と現実。現実は厳しいなぁ。