本土の霊能力者さんに言われた話

本土の霊能力者さんに言われた話

HELLO!タロット占い師 Ray です。

Ray は職場を正社員より派遣社員で働いて転々とする働き方が性にあう、言わばジプシーナースでした(青い鳥症候群とも言われます 笑)

派遣社員は 3 ヶ月働いて更新する制度です。

今回は、以前半年間働いていた職場で出会った霊能力者さんに言われた話をします。

模索

当時 Ray は自分の霊感をどう活かせたらいいのか模索している状態でした。

Ray は霊視を毛嫌いしているのに霊視に頼ったりと、自分の中に矛盾がたくさんあって、迷っていました。

スピリチュアルもかじってみたりで、直伝霊気とか習得したり(この時にスピリチュアルに抵抗感を抱きました)

でも霊視に勝るものは学べず、使いきれてなかったのです。

そんな毎日を過ごしながら、たまに友人や知人に霊視してほしいと頼まれ、タロットは飾りとして霊視メインの占いをやっていたりしていました。

そんな占いをしているからか、依頼者に対してや占いに対して自分なんかおこがましいと思い、お金は一切受け取らない主義でした。

霊能力者の毒舌

『あなたは今世でも、自分を犠牲にするのが好きね』

仕事中、副業で介護の仕事もなさっていた霊能力者さんに、Ray はそう言われました。

疑問に思い、「どうゆうことですか?」と訪ねると、

『あなたを見ていると、不思議な膜で覆われて変な感じでいたけど、最近、ようやく仲良くさせてもらってあなたが見えてきたわ。あなたの人生は前世も現世も、全て人の為。死んでもお人好しなんて私は信じられないわ。バカなのか、学ばないのか。。。バカなのね(笑)』

Ray は仕事場では霊感あることを一切公表しなかったんですが、霊能力者さんは見破っていたんでしょうね。

霊能力者さんは、「Ray の一番近い前世は人柱だった。その前の前世も、全て女よ。」と。(人柱 = 神の貢物として犠牲となった人)

一番近い Ray の前世は、自ら進んで人柱を選んだと。村の男 2 人を付き添いに、上流に向かって人柱となる建物まで自ら石垣を歩いたんだと。

首にはたくさんの数珠をぶら下げ、結果、人柱の際に数珠が首に絡み溺れる前に首吊りの状態で亡くなったと。数珠が死因だったと。

前のブログでも書きましたが、この類いの話は Ray は胡散臭いと思ってるので、いくら霊能者さんの話とはいえ真剣には聞いて居ませんでした(((^_^;)

ただちょっと引っかかったのは、Ray はピアスもヘソまで開けるほどアクセサリーとか大好きなんですが(20 歳の時流行っただけですが 笑)、ネックレスは長時間着けられないんです。

頑張って着けても 1 時間も保たず、無性に苦しくなってしまう。

これを霊能力者さんは『前世のトラウマよ』と言い、にわかに信じてしまいました。あはは(^^)

前世でも、Ray は喜んで人の役に立とうと亡くなったらしいのですが、まだ懲りずに現世でもナースなんてやって人の役に立とうとしてる、

それだけでも充分なのに、(友人や知人の)霊視でも役に立てないかと悩んでるとか、『バカみたい』と。(by.霊能力者)

Ray は真のバカらしいのです。霊能力者さんきつーい 笑(^^)

霊能力者さんは Ray に、『役に立つのも良いけど、自分を殺すな。』と言ってくれました。

ド M の輪廻

霊能力者さんは自分自身を浄化したり余計な後念をもらわないようにする簡易的なバリア方法と手刀払いをに教えてくれて、 それ以来、Ray はいろんなトラブルを未然に回避する力がレベルアップしました。

その後、霊能者さんとは一段と今でも仲良くさせてもらっています。忘れた頃に「Ray 死んでないか?」と心配して電話をくれます。

本当、人の優しさってありがたいですね(о´∀`о)

そそ、余談ですが、水の中で笑顔の女の人を夢で良く見るんですが、それは自分だったのねってオチでした(^-^;

Ray は人の為に一生を捧げるのが楽しくてしょうがないってのが、人生最大の目的かもしれませんね(笑)

Ray の前世は究極のド M さんでしたね(笑)今もド M だから、ド M の輪廻(笑)

ご冥福お祈りしまーす。現世の Ray より。

でも、今の Ray は中々の人生だょ。楽しいょ 笑(^^)

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