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お店訪問

『コッコ食堂』魅惑の沖縄古民家のお店

HELLO!HELLO!Rayでーす\(^o^)/

お久しぶりです。今日も素敵なお店教えてもらっちゃいましたよ。

素敵!行ってみたい!!

今回もまた、創造主 Jun さんの行きつけのお店です。

このお店は沖縄の昔の雰囲気のまま時間が止まっているかのような、民家をそのまま利用しているお店でした。

Ray は最初 Jun さんに写真で見せられたとき白いモヤのかかったように見えて、よーく見て見るとようやくお店の中の様子が浮き彫りになって見えるようになったのです。

またもや、『うわー素敵!行ってみたい!!』と思い Jun さんにここも連れってと懇願して、この前ようやく連れていってもらえました。

コラーゲンたっぷり「黄金そば」!

そこで食べたのは「黄金そば」。(写真なくてごめんなさい。。。)

ちょーチキンも卵焼きも “味くーたー(味が濃ゆい)” で旨味たっぷりのお店特製沖縄そばを頂いてきまして、本当に最高でした。

これがまた、女性には朗報のコラーゲンたっぷりなおそばなんです。

だからと言って、油ギトギトではなくさっぱりとしたお出汁で食べやすく、Ray はぜ~んぶたいらげました。

それから、次の日のお肌は久しぶりに戻ってきた 20 代の時のしっとり感と肌のハリ(^^)

久しぶりのあの感覚、嬉しすぎましたね。笑

しかもコラーゲン石鹸なるものも売られていたんです。

ちょっと買うのためらってしまいましたが、この肌のハリ感がでるなら次回は買って帰ろうかなって思っちゃいました。

沖縄の古民家そのままのお店は、恩納村にある備瀬の【こっこ食堂】とういうお店です。

女性店主が一人で切り盛りしており、とても温かみのあるいい気が流れている場所です。

神様いらっしゃいました

そーいえば、Ray はそのお店でお食事を終わろうとしている時、お座敷に神様?精霊?の団体さんがその座敷にくつろぎにやってきていました。(*^^*)

足を伸ばしてゆっくりするような神様や、寝そべるようにくつろぐ神様、約 5 人ほど神様がいらっしゃいました。

すぐにその団体さんは私に意識を合わそうと、一点集中してきたのでドキドキしちゃいましたがf(^^;)

ひそひそされてしまい、ユタ業から若干逃げてる Ray はとても居づらかった(笑)

Ray は最初 Jun さんに見せてもらった写真のモヤの正体はなんだろうって思ってました。

でも、いい気がながれてるなぁ~ってことには気づいてはいました。

あの白いモヤモヤは神様集団が集まってくつろげるような場所だからなんだって行ってみて理解しました。

あの白いモヤは神様の残像であったり、神様の中にスッポリ入っている形だからこそあのような形で見えたんだと思いました。

食べるのもヨシ行ってパワーチャージするのもヨシなよいお店でした(^^)

『コッコ食堂』

外には人懐っこい猫ちゃんもたくさん(^^)

『コッコ食堂』は美ら海水族館のすぐ近くにありますが、少し裏道に入っていく感じなので、ナビを見ながら行くようにしてくださいね。

店舗情報

  • 店舗名:『コッコ食堂』
  • 住所:〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬355
  • 電話番号:0980-48-3977
  • 開店時間:11 ~ 17 時(16 時ラストオーダー)
  • 定休日:不定休

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お店訪問

『カフェ阿吽』一目惚れしました!

HELLO!HELLO!Ray でーす\(^o^)/

唐突ですが、皆さんこの写真の絵画を見てみて(笑)

すっごくきれいな絵画だと思いませんか?

心から吸い込まれそう

この絵画は、創造主の Jun さんが一人で行ってきたという暖炉カフェにて撮影された写真の中に写っていて、Ray は一瞬にして心奪われてしまったんです。

どこに飾ってあるかわかりますか?

Ray は何故か霊感的に惹かれるように、この絵画に一目惚れをしたんです。

朝日に照らされた幻想林の中佇むような爽やかな空気感。。。

この絵画は、この暖炉のあるカフェから見える海に沈む夕日を描いた絵画だそうです。

Ray はこの絵画に心から吸い込まれてしまいそうな印象を受け、是非そこに連れてってくださいと Jun さんに懇願しました。

Jun さんもいいよって承諾してくれて、念願のこの絵画に出会いに、つい先日見に行ってきたんです。

作者さん

本物の絵画は、写真で見るよりも本当に空気が一変するような雰囲気を醸し出していました。

この素敵な絵画の作者さんは沖縄出身の方ですが、やはり作者さんは東京でも評価されており、定期的に東京の銀座にて個展を開いているそうです。

他にも抽象画のような絵画もあり、それらも爽やかな朝日が基盤にあるような絵画画でした。

すべて光が美しく描かれていて空気が澄んだ雰囲気のある絵画ばかり。

この絵画も最高!

この絵画が飾られているお店は『カフェ阿吽(あうん)』

この作者さんの絵画が飾られているのは、沖縄北部の備瀬にある暖炉カフェ『カフェ阿吽(あうん)』という、温かみのあるお店です。

お隣のアトリエには焼き物の皿やコーヒーカップなども売られていました。

雰囲気がよくて、店内に黒猫の店員さんもいる程(笑)

黒猫店員のクロさん(笑)

ーやっぱりこの雰囲気が Ray は大好きです(*^^*)

癒し効果抜群で待ち受けにしちゃいました。

良い絵画にはいい気が流れてますからね\(^o^)/

※ブログでの絵画公開は店員さんに許可をいただいています

『カフェ阿吽』

この素敵な絵画が飾ってある『カフェ阿吽』は沖縄北部にあります。

是非皆さんにも行ってもらいたいですね(^^)

店舗情報

  • 店舗名:『カフェ阿吽』
  • 住所:〒905-0219 沖縄県国頭郡 本部町山里433
  • 電話番号:0980-47-5380
  • 開店時間:10 ~ 19 時(18 時ラストオーダー)
  • 定休日:火・水曜日

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Rayの不思議な世界

レ〇なの?女の神様と出会った話

HELLO!HELLO!Ray だよ\(^o^)/

皆様、Ray の不思議な世界へようこそいらっしゃいました(*´ω`*)

Ray の不思議な世界は、主に Ray が体験した、Ray による霊の体験談をお送りするコーナーです。

ではでは、今回も始まりますよ\(^o^)/

『女の神様』

Ray は幽霊とか悪霊を見ることよりも、精霊とか土地神様とかを見る機会のほうが多いのですが、今回は『女の神様』に出会った話をします。

その女の神様に出会ったのは Ray が高校生のときで、ある日の帰り道での出来事です。

大きな木が覆い茂っている林の中で、女の人が光を放って立っていたんです。

女の神様の風貌はというと、白い薄いレースのような、朱色も入っているような色の掛け衣だけを肩にかけているだけでその下は裸でした。

これが人間の女性であれば単なる〇態から露出趣味か何かですが、その女の人は神々しいほどの自然な美しさで、Ray はすぐに神様か精霊だということを理解しました。

同姓の Ray でも見惚れてしまうくらい、その女の神様は美し過ぎました。

というか、Ray はまじまじとガン見(^^)

『私と一つになりましょう』

女の神様は当たり前のようにスッと Ray に近寄ってきて、耳元でこう囁きました。

『サーダカー、ンマリヌ、イナグヨ、』(霊感のある女よ、)

Ray の耳元から漂ってくる匂いは、雨が降った後の新緑のようにも感じました。

続けてその女の神様は、

『ワントゥ、トゥイナティ、ホーマィヒラチ、クゥワナサー』(私と一つになりましょう。性器を開いて、子孫を産みなさい。)

そう囁いたんです。

女の神様の言葉とその香りに動悸と目眩がして、そして力に圧倒されたためなのか、Ray は立っていられない状態になりました。

そして自分でも分かるくらい声を震わせながら女の神様に、

「うないがなし、うんじゅぬせじや、しがたに、わんはうゆびらんぐとぅ、みぬがしてぃとらしくみそーり」(女の神様、あなたの力や姿に私は及びません。見逃して頂けませんか。)

と伝えました。

が、心の中では断っていいものなのかと戸惑ってもいました。

(そんなことより女の神様から女の子の Ray に対して突っ込みどころ満載なお言葉をいただいたわけですが、当時はそんなことを気にしてる余裕もなかったんです)

そうしているうちに Ray の心の中が何か強い力に掻き回されていくような気分になり、Ray は女の神様の顔も姿も直視できない状態となってしまって目を伏せてしまいました。

でもまぶたの裏でも光とシルエットだけは鮮明に見えているような情景だったことを覚えています。

『ワントゥヤーヤ、ツイニナイルサダミ、イチカマジュンナイビーサ、トゥチガシラスサ』(私とあなたは一緒になるんだから、いつかはそんな日が来る。時が教えるだろう。)

女の神様は続けてこう言い放ち、森林から漏れる光に向かうように消えていきました。

それと同時にさっきまでの体の緊張は薄れていきました。

女の神様は消え方も自然。

まるで今の今まで何事もなかったかのように、いつもの帰り道に戻っていました。

でも Ray の記憶には、今でも女の神様の美しい姿と新緑の匂い、そして耳元で囁かれた言葉が、心に引っ掛かるように残っています。

若干トラウマ

ユタばあ様に聞いても、あの出来事に対しては『喜ばしい事だ』と答にはなってない返答しかしてくれないので、Ray は今でもあの女の神様と出会った理由がわかっていません。

てゆうか今では Ray ももういい大人なので、女の神様が言った内容や突っ込みどころなどに対して頭は働きますが、当時は正直恐怖そのものでした。

今でも若干トラウマ。

それにしても女の神様は本当に言葉にならない美しいお姿でした。お美しい上に、圧力や威厳の迫力もそうとう強く感じましたね。

なんとも言葉では表しにくい自然な美しさを保ったままのたたずまいだったのですが、それもこれも含めて、やはりこの世のものでは無かったように思います。

精霊というのは子孫繁栄や五穀豊穣とかの意味を持つ方もいらっしゃるので、今思えばあの女の神様もそのたぐいの何かだったのかもしれません。

以前の記事で、キジムナーが本来は子宝の精霊ってお話もしましたよね。

HELLO!タロット占い師 Ray です。今回、Ray の霊感について話をさせて頂きます。キジムナーとの出会いがきっかけRay に霊感があるんだと気づいたのは、小学校3年生のとき。沖縄では有名なガジュマルの木の精霊「キジムナー」に出会った時からです。ある日 Ray の目...
Rayの霊感のはなし - Light Mind

それとも女の神様と交わることで、Ray に霊的な力を与えてくれるということだったんでしょうか。

Ray のユタへの道に関係していたのかも。

Ray はレ〇じゃない!

神や精霊はよく人間の形で表されたりしますが、昔から女の人の姿形で表されることが多いそうです。

でもそれは見る側の意識がそう具現化させているとも言われています。

今回の女の神様のように Ray も人間の容姿で神や精霊を見ることが多いですが、本来の姿は人間の姿ではないと感じています。

それにしてもまたあの女の神様に会ったら、Ray はレ〇体験しちゃうんでしょうか(´・ω・`)?

万が一もう一度、女の神様に迫られたら、Ray は「市原隼人さんみたいな硬派でセクシーな男性が好きなんです!」って言ってフッてしまおうと思っています(^^)

そういう問題ではないのかな(笑)

あまりオチもない話ではありますが、Ray の体験談ですので勘弁して下さい。(*´ω`*)

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Rayの不思議な世界

土地を守るボロボロの神様?に出会った話

HELLO!HELLO!暖かい陽気な日はお昼寝したい Ray でーす\(^o^)/

始まりましたよー(^O^)

今回は Ray が体験した話をして行こうかなーと思っています。

Ray の不思議な世界へようこそ。

人影

昨年の春先の出来事なんですが、朝の 5 時頃に犬の散歩に行っていた時です。

引っ越してきて間もなかった為、いろいろと散策の為にちょっと入り組んだ場所に入ってみたんです。

すると木陰の先に人影を見つけました。

その人影の人は、見るからに髪の毛はボサボサ、髭も伸び放題、時よりガタガタと寒そうに震えているように見えました。

沖縄といっても春先の朝は気温が低めです。

Ray はとっさに「うわ!乞食!」と思いつつも、2 度見してしまいました(笑)

その人は放心状態で、草むらにポツンと体育座りをしている初老のような男性。

寂しそうに下を向いたり、遠くを見るように空を眺めたりしていました。(2 度見というか、結構直視していますね 笑)

Ray はその男性に近寄らないでおこうと思ったんですが、、、

土地の精霊?神様?

よくよく見るとその男性の服装は、乞食にしては戦時中の沖縄人が着ていたようなボロボロの麻の着物で、現代の人ではないような雰囲気。

髪型もボサボサであるんですが、団子に結った髪に銀色のかんざしが見えていました。

Ray は「あー、これは何かの霊かな?」なんて考えてる間に、男性と目が合っちゃったんですよ(^_^;)

ってか見すぎてたんですけど(笑)

男性は『見えるの?』とでも言いたそうな眼差し。

無視できるはずもなく、「あー、これはめんどくさい流れかも」って思いながらも、Ray は渋々男性に近寄りました。

男性は体育座りをしながら『この一面は自分の土地』と言っているような感じで両手を広げる動作をしました。

この男性、土地の精霊?神様?

それにしても貧相な姿だなと思っていると、男性は拝むような仕草をして横に首を振りました。

この時に Ray は、この場所が拝むような人がいなくて痩せた土地なんだ、ということがわかりました。

男性は何も話しませんでしたし、ただそこに居るだけって感じしかなかったです。

今はなき小さい祠

少ししてからゆっくり、男性が大きな人差し指で天を指すような仕草をすると、大きな雲に穴が開けられる様子が映り、Ray は特に驚きもせず、その一部始終を見ていました。

顔を戻すと、男性はその場からいなくなっていました。

Ray はあれ依頼、時々その場所に手を合わせに立ち寄っています。

その場所に行きたくなるのは、暖かい日差しが出ている時が多いですね。

のちに職場の地元の人から聞いた話では、その土地には以前、ユタやそこに住んでいた人が拝む小さな祠があったそうです。

しかし戦後すぐに取り壊されてしまい、小さい祠を世話する人もいなくなってただの荒れ地になった、という話でした。。。

続き

ちょっとしんみりする終わりにしたかったんですが、この話には続きがあります(笑)

最近、その土地が生き生きとしているんです。(Ray が見た印象です)

あれからそこの土地を買って家を建てた方がいたんですが、その方の小学生くらいの娘さんが結構霊感気質だったようで。

多分、神様の存在に気づいて、拝んでくれるようになったんでしょうね。

神様も拝んでもらえるようになって、さぞ喜んでいることかと思います。

以上、Ray の不思議な世界のお話でしたー!