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タロット

Rayの2018年を占ってみた(最終回)

HELLO!HELLO!Ray だよー\(^o^)/

誰得?!コーナー【Ray の 2018 年を占ってみた】始まりました。

今回で第 4 弾、そして最終回です。

これまでのおさらい

1 月から 9 月までのおさらいです。

1 〜 2 月、仕事とプライベートは現状維持する流れをとり、3 月は Ray にとっての霊性に関する転機が訪れるとの暗示でした。

HELLO!HELLO!ぐすーよ ちゅーうがならびや(皆様、今日もお目にかかります)Ray でーす\(^o^)/はてさて、今回は 2018 年の Ray の年間をタロットと「オラクルカード」を使用して占ってみました。1 年間 12 ヵ月分を一気に書くと長くなるので、今回から 4 回に分...
Rayの2018年を占ってみた(1~3月編) - Light Mind

4 月は情熱的な男性と出会い一時的な恋愛で流されてしまいますが、Rayはこの人ではないと感じるようです。その為に4 月での関係を断ち切りたいと、5 月は悪戦苦闘してしまう月。

6 月になってようやくRayは情熱的な男性との関係も断ち切り、なんとか仕事とプライベートも持ち直して、将来への展望を見始める月となると暗示されていました。

HELLO!HELLO!Ray でーす\(^o^)/第 2 弾始まりました。(*^^*)誰得!?な、『Ray の 2018 年を占ってみた』のコーナーです。1 〜 3 月のおさらい前回は 1 〜 3 月をざっとおさらいをすると、1 月の占いは 2017 年から引き継いだ事の現状維持から始まりました。2 月...
Rayの2018年を占ってみた(4~6月編) - Light Mind

7 月は仕事もプライベートも充実して結果が見え始め、やりがいを感じ始める月。

8 月は大人な男性と出会って結婚へ繋がる交際が始まり、トントン拍子に話が進むようなことがあるのに、9 月は結婚に対して受け入れられない気持ちを持ち始めつつも、決められたように結婚の話が進むという暗示になりました。

HELLO!HELLO!Ray でーす\(^o^)/第 3 弾始まりましたよー。ようやく中盤に差し掛かかった『Ray の 2018 年占って見た』のコーナーです。では、今回も長いですがお付き合いください。これまでのおさらい1 月と 2 月は人の助けを得て、仕事とプライベートは現状維持...
Rayの2018年を占ってみた(7~9月編) - Light Mind

残る 10 〜 12 月、Ray の心情や周りの状況の変化はあるのでしょうか。

では早速みていきますよー。

10 月

10 月は最初タロットカードが 1 枚だけだったのですが、上手く暗示を理解することができなかったので、補足のためにオラクルカードも引いてみました。

  • 愚者「The Fool(0)」逆位置
  • オラクルカード

愚者「The Fool(0)」逆位置

自由だが、不自由さが際立つ。身動きの取れない状態に陥っているのは自分自身だという暗示。先に進むことに恐怖して、自分自身で制限を設けて不自由にしまっているような状況。

オラクルカード

ただひとつの否定的なことは、あなたが人生に招き入れたのです。

10 月の暗示

愚者カード意味はカード本来の内容です。

最初 Ray は愚者カード(逆位置)が意味する 自由の逆さま が、どんなことにつながる暗示なのかわからなかったんです。

でも結局オラクルカードも、Ray にとって否定的なことを Ray 自身が招き入れてしまっているという暗示で、愚者カードのままとなりました。

不自由さとは何かどのように向き合えば良いいのか。。。

10 月は現状から目をそらさずに自分自身を観察したり、考える必要性がありそうです。

11 月

11 月は 3 枚のカードが出ました。

左から、

  • ワンドの 10「Ten of Wands(Ⅹ)」逆位置
  • カップの 4「Four of Cups(Ⅳ)」正位置
  • ワンドの 6「Six of Wands(Ⅵ)」正位置

ワンドの 10「Ten of Wands(Ⅹ)」逆位置

手に余る財産。重圧。疲労困憊。自分が向かうところは正しいのか、自分の方向性を見失って不安になる。

カップの 4「Four of Cups(Ⅳ)」正位置

自分自身の殻に閉じこもって、与えられているものに気付かない。何もないと勘違いしてつまらないと感じている。自己と向き合いすぎて、周りが見えていない。

ワンドの 6「Six of Wands(Ⅵ)」正位置

勢いのある行進。物事はうまく進んでいる状態。称賛される。祝福されている。

11 月の暗示

3 枚を合わせて読むと、Ray は現状が幸せ過ぎるか故に逆に疑心暗鬼になったり、その状況を周りから肯定されているのに受け入れられなかったりと、不安定な感情が伺えます

周りからの祝福や称賛に対して Ray 自身が納得できず、周りとのギャップにとまどってしまっているという暗示でしょうか。

12 月

12 月は 1 枚だけ。

  • ペンタクルの 4「Four of ペンタクル(Ⅳ)」逆位置

ペンタクルの 4「Four of ペンタクル(Ⅳ)」逆位置

狭い了見で判断してはいけない。自分のものを一人で守ろうとしている。誰にも触れさせないという状態。

12 月の暗示

自分の意識や自分が持っているものに固執すると出ています。

12 月もやっぱり自分の中で納得のいかない状況が継続するという暗示でしょうか。

2018 年総まとめ

最後に 2018 年総まとめのタロットカードを引いてみました。

  • ワンドのクイーン「Queen of Wands」逆位置

ワンドのクイーン「Queen of Wands」逆位置

わがままで自分の意見を突き通して、周りの意見を聞かない。感情的な女性。

2018 年総まとめの暗示

2018 年総まとめののタロットカードは 12 ヶ月分のまとめとして出したカードであり、また 12 ヶ月後がどうなるかを暗示するカードです。

結果、これでもかってほどに疑心暗鬼な Ray の感情を暗示されていますね。その後もいろいろと自分の気持ちに納得出来ない事柄が続くようです。

自分の殻や状況から抜け出せずに、周りからはわがままな女性として Ray は扱われてしまうのでしょうか。

まとめ<h/3>

主に Ray の感情が固執して周りを見ないという状況が 3 ヵ月続いて行くようです。

Ray は何に対して状況を受け入れられないのでしょうか、、、

たぶんですが、、、8 月に出会った結婚前提の男性が、Ray のタイプではないんじゃないかなって思います。(笑)

Ray 自身、10 〜 12 月の内容に関してなんとなく腑に落ちる暗示ではありました。

でもさ、長年結婚生活を共にする人がタイプじゃなかったら、何を楽しみに生活したらいいんだか。(´・ω・`)

そりゃ頑固になっちゃいますよね(笑)

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Rayの2018年を占ってみた(7~9月編)

HELLO!HELLO!Ray でーす\(^o^)/

第 3 弾始まりましたよー。

ようやく中盤に差し掛かかった『Ray の 2018 年占って見た』のコーナーです。

では、今回も長いですがお付き合いください。

これまでのおさらい

1 月と 2 月は人の助けを得て、仕事とプライベートは現状維持する流れを取り、3 月は Ray にとっての霊性による転機が訪れるとの暗示でした。

HELLO!HELLO!ぐすーよ ちゅーうがならびや(皆様、今日もお目にかかります)Ray でーす\(^o^)/はてさて、今回は 2018 年の Ray の年間をタロットと「オラクルカード」を使用して占ってみました。1 年間 12 ヵ月分を一気に書くと長くなるので、今回から 4 回に分...
Rayの2018年を占ってみた(1~3月編) - Light Mind

4 月は情熱的な男性(ワンドのナイト)に魅了されそうになってしまい、一時的な感情で流されて関係を結んでんしまいそうな予感。

5 月は、そんな 4 月から関係を断ち切りたい気持ちで仕事やプライベートのバランスを崩してしまいそうな 1 ヶ月になりそうと予測されています。

6 月はようやく彼との関係を断ち切り、仕事やプライベートも持ち直して次への展望を考えていくとの暗示でした。

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HELLO!HELLO!Ray でーす\(^o^)/第 2 弾始まりました。(*^^*)誰得!?な、『Ray の 2018 年を占ってみた』のコーナーです。1 〜 3 月のおさらい前回は 1 〜 3 月をざっとおさらいをすると、1 月の占いは 2017 年から引き継いだ事の現状維持から始まりました。2 月...
Rayの2018年を占ってみた(4~6月編) - Light Mind

6 月になって展望を見始めた Ray は、7 月 〜 9 月からはどうなっていくんでしょうか(*^^*)

では続きを読み解いていきます。

7 月

7 月は 1 枚のカードができました。

  • ワンドの 4「Four of Wands(Ⅳ)」正位置

ワンドの 4「Four of Wands(Ⅳ)」正位置

歓迎、歓喜。しがらみから解放され、自分の求めているものの意味が分かり、実感する出来事が起きそうです。精神的な喜びを示すカード。

7 月の暗示

4 の数字は、四角が 4 つの点で構成することから、安定の意味があります。

また ワンドの 4 のカードは、喜びや歓迎される出来事なども表します。

つまり、7 月は安定した素敵な出来事が訪れるってことです。

わーい、Ray にも幸せの兆しが来たよ\(^o^)/

幸せな状態の約束をされたのと一緒。

Ray は素敵な未来への門をくぐりまーす(^^)

8 月

8 月は 3 枚のカードができました。

左から、

  • ペンタクルの 10「Ten of Pentacles(X)」正位置
  • カップのキング「King of Cups」正位置
  • カップの 7「Seven of Cups(VII)」逆位置

ペンタクルの 10「Ten of Pentacles(X)」正位置

家族の象徴。財産など、物質的な豊かな生活を送っている状況。経済的な安定。セレブ婚。家柄。出会いからのスムーズな結婚へつながる。新しい人間関係を築く。

カップのキング「King of Cups」正位置

人情深く、知性をもった大人の男性。物腰は柔らかく寛大さのある人。優しさだけでなく豊富な人生経験から問題の核を的確に捉えることができるため、困難な状況でも落ち着いて切り抜ける事ができる。

カップの 7「Seven of Cups(VII)」逆位置

迷いっていた事が晴れて、理想を現実に変えられる。一つの事に的を絞れる。生活を正せる。地に足をつける。的確な判断力。幻想から目覚める。

8 月の暗示

出ましたよー!Ray は 7 月に幸せの門をくぐって、8 月は結婚を意識するような状況が暗示されました。

ここでは結婚相手としてカップのキングが出ているため、年の離れた大人な男性と出会う可能性か、歳が近かったとしても精神的に大人な男性と出会い、何不自由のない結婚生活が約束されていると暗示されています。

カップの 7 の逆位置は優柔不断な状況からの脱出を表すカードなので、Ray が決め兼ねていた事柄に対して何か一つの事柄を絞れる状態になりそうです。

もう一つの意味合いとして幻想からの目覚めを意味するカードでもあるため、空想などの夢見心地から、現実的思考に切り替わるという暗示かもしれません。

ペンタクルの 10 とカップのキングのカードの組合せは、結婚相手が出現し結婚話が浮上するとの暗示なのですが、前触れもなく急に結婚話、というのは、もしかしたら Ray はお見合いをするのかもしれません。

今年の 8 月も、3 月と同じくターニングポイントになりそうです。

9 月

9 月も 3 枚のカードができました。

左から、

  • 審判「Judgement(XX)」逆位置
  • ソードの 2「Two of Swords(II)」正位置
  • ペンタクルの A「Ace of Pentacles」正位置

審判「Judgement(XX)」逆位置

これまでやっていた努力について投げ出したくなってしまう。既に終わってしまっている事を引きずっている。どこまでも悲観的に考えてしまう状況。後悔、未練が募る。

ソードの 2「Two of Swords(II)」正位置

自分の周りに誰もよせつけまいと、自分の殻に閉じこもっている状況。感情は行動に一致していない。感情を押し殺す。事実を受け入れられない。

ペンタクルの A「Ace of Pentacles」正位置

具体的かつ現実的な価値。実際に形あるものを生みだすエネルギー。夢や想いが現実になり始める。

9 月の暗示

8 月の良いカードから一転して、9 月はソードの2が表すのはRayの内面として精神的に困難な様子が暗示されてしまいました。

審判やペンタクルの A のカードが表すのは、抗えない運命が動き始めている状況ということです。

前途多難な結婚へと進んでいるのでしょうか、幸せな始まりではなさそうです。

9 月、その流れに逆らえない Ray がいるのでしょう。

まとめ

7 月は仕事もプライベートも充実して結果が見え始め、やりがいを感じ始める模様です。

8 月には大人の男性と出会い、結婚へつながる交際が始まりトントン拍子に話が進むような暗示。

ですが 9 月は、結婚に対して受け入れられないという気持ちが Ray にはあるようです。

審判のカードは決められた運命を表し、ペンタクルの A のカードは物事の始まりのエネルギー源を表すカードなので、その組み合わせが表すカードの意味合いとして、定められた物事が決められた形で進んでいくというような暗示となります。

つまり、Ray の結婚がお見合いという形の結婚なのであれば、逆に言えば結婚相手を選べない、ということなんでしょうか。

9 月は、自分の自由を抑えて生活することへの暗示なのかも。

Ray は今の自由を楽しむ必要がありそうですね。リア充、求む。(笑)

今回を含めて 1 ~ 9 月まで見てきましたが、ここまででも Ray の 2018 年は浮き沈みの激しい年になると感じました。

次回はついに 2018 年のラストです。 10 ~ 12 月にどのような動きが出るのでしょうか。

乞うご期待下さいまし(^^);

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タロット

Rayの2018年を占ってみた(4~6月編)

HELLO!HELLO!Ray でーす\(^o^)/

第 2 弾始まりました。(*^^*)

誰得!?な、『Ray の 2018 年を占ってみた』のコーナーです。

1 〜 3 月のおさらい

HELLO!HELLO!ぐすーよ ちゅーうがならびや(皆様、今日もお目にかかります)Ray でーす\(^o^)/はてさて、今回は 2018 年の Ray の年間をタロットと「オラクルカード」を使用して占ってみました。1 年間 12 ヵ月分を一気に書くと長くなるので、今回から 4 回に分...
Rayの2018年を占ってみた(1~3月編) - Light Mind

前回は 1 〜 3 月をざっとおさらいをすると、1 月の占いは 2017 年から引き継いだ事の現状維持から始まりました。

2 月は自分のスタイルなどにこだわらずに着実に計画を練って取り組む必要がありそうですが、人(ナイト)の助けを借りて確実に計画を組み、着実に仕事などを取り組んでいけるよう。

3 月は第一四半期では最も重要で、Ray にとってプライベートや仕事の転機となる出来事が起こる可能性が出されました。

では、4 ~ 6 月はどのような状況へと変化していくのでしょうか?

さっそく占いを見ていきます(^^)

4 月

4 月は 2 枚タロットカードが出ました。

左から、

  • カップの A「Ace of Cups」逆位置
  • ワンドのナイト「Knight of Wands」正位置

カップの A「Ace of Cups」逆位置

喪失感に襲われる暗示。望み通りの結果にならず失望したり心が不安定な状態になることがある。自分の事で精一杯。二人でいるのに気持ちが通じ合わない。偽りの自分しか見せれない。

ワンドのナイト「Knight of Wands」正位置

情熱的な男性。肉食系な男性。

4 月の暗示

この 2 枚は両方共に感情を表すタロットカードです。

4 月は仕事に関して暗示するペンタクル(金貨)系カードが出てないので、この 2 枚の組合せはプライベートを暗示していると読み取れます。

またナイト系カードが出ているので Ray にラブロマンスがありそうなんですが、Ray 自身の気持ちが冷めてしまいそうです。

もしかして、ワンナイトラブしちゃうんでしょうか?(^_^;)

魅力的な男性との出会いかもしれませんが、もう少し自分を強く持つ必要がありそうです。

5 月

5 月は 3 枚です。

左から

  • ワンドの 7「Seven of Wands(VII)」逆位置
  • ソードの A「Ace of Swoards」逆位置
  • カップの 8「Eight of Cups(VIII)」正位置

ワンドの 7「Seven of Wands(VII)」

奮闘 。一人でたくさんの人と戦う状況。不利な状況で苦戦を強いられる厳しい局面に立たされる暗示。

ソードの A「Ace of Swoards」逆位置

開拓。自分で事柄を切り開いて成し遂げる。 新しいことにチャレンジしようとしています。今までやってないことに積極的に挑戦しようとする気持ちの現れ。しっかり計画を練ることで成功しやすい。頭を使って窮地を切り抜ける 。クールな態度。

カップの 8「Eight of Cups(VIII)」正位置

ひとつの出来事が終わりを迎えたことに気付き旅立つ暗示。また、諦めて潔く撤退することの大切さを表す場合もあり、別れの決意をする。相手への未練を捨て、心変りする。

5 月の暗示

やっぱりこのタロットカードを見ると、4 月で出会った方とは上手く行かないようです。

カップの 8 のカードの暗示として、“別れの決意” と出ています。

Ray 自身に彼への気持ちは無くなっていて、 Ray は彼からの旅立ちを考えています。

ワンドの 7 のカードは精神性を表します。旅立ちを考えている Ray は、悪戦苦闘しているような状況のようです。

彼に間接的に別れを伝えても通じないのか、もしかしたら強く伝えても別れられないでいるのかも。

ソードの A のカードは、新天地への開拓や他の恋愛がしたいというような、気持ちが動いている状態だと暗示しています。

彼と離れるまでに Ray は精神的に苦労しそうです。

4 月は気を引き締めて、5 月までの流れを変える必要がありそうですね。

Ray が気づかないといけないのは、4 月に出会った男性(ワンドのナイト)が魅力的でも、ちょっとした感情(恋愛感情)に流されてはいけないということです。

そうすることこそが 5 月のカードの流れを作らないことに繋がる為、自分の感情や直感で判断せず、誰かに相談するなどの客観的な視点を求めたり、一度持ち帰って考える必要がありそう。

4 月からは特に、先を考えて行動しないといけないでしょうね。

6 月

6 月は 1 枚でした。

  • ワンドの 2「Two of Wands(II)」正位置

ワンドの 2「Two of Wands(II)」正位置

自分の功績や成長に手応えを感じ自信をつける。またその功績や自信を足掛かりにさらに上を目指したいという野心が芽生えます。周りから実績を評価される。現状に満足せず、中心人物となり次に進む戦略を練る。

6 月の暗示

4 〜 5 月の悪い流れから抜けて、ようやく Ray もまともな精神状態に戻りそうですね。

自分のこれからの未来への展望を見つめ直している姿が暗示されています。

Ray はプライベートも落ち着き、再度仕事に身が入るようになりそうです。

まとめ

4 月は魅力的な男性と出会えそうですが、一時的な恋愛感情に流されているだけのような恋愛。

5 月に考えらる事柄として、彼に深入りしてしまった場合、精神的に疲れそうな状況にならざるを得ないということです。

5 月の 1 ヶ月間が彼の事でいっぱいになると、仕事や Ray のプライベートのバランスが崩れる可能性も考えられますね。

それでも 6 月には状況が一変しているので、きちんと 5 月までには結論などが出せているんだと感じます。

6 月には新しく自分の仕事への意欲や展望を見据える事ができているようなので、ここで Ray は先の未来へ繋がる 1 ヶ月を送れそうです。

いやはや、感情だけで 4 月と 5 月の 2 ヶ月を無駄にしてはいけないですね(^_^;)

6 月にようやく自分を取り戻した Ray は、これからどうなって行くのでしょうか?

次回は 7 〜 9 月までをお送りしますので、乞うご期待を!

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クライアントリクエスト

「ケルト十字スプレッド」で仕事を占う

HELLO!新年早々、皆様に創造主を召喚させてしまった Ray です\(^o^)/

良い年の瀬からの年明けいかがお過ごしですか?

なんかアンネの日記みたいな始まり方だわ、日記を友達として呼びかけるアンネみたいに読者様を友達として呼びかける Ray がリンクしただけ(^^)

はてさて、創造主からのムチが来る前に先に進みますね。

今回はタロットの占いの依頼で、クライアントさんを占って来ましたよ(*´∀`*)

「ケルト十字スプレッド」で占い

今回のクライアントが希望されていた占い内容は、ずばり仕事についてです。

このクライアントは、自営業、雇用、更に他にも仕事をされていて、その 3 つを収入の柱として日々努めているそうです。

ただこれで満足しているわけではなく、このままの形で仕事や収入を伸ばしていけるのか、それとも新規開拓が必要なのかを考えている状況とのこと。

Ray は今回はクライアントの質問内容を加味して、質問の内容や心理などを深く掘り下げれることができる「ケルト十字スプレッド」で占いました(^_^)

ケルト十字スプレッドは、潜在意識と顕在意識、願望と恐れなどの多くの返答を得られるスプレッドなので、その人の心を深く読むことができるんです。

今回は仕事に対する占いを行ったので、単純な現状、過去、未来暗示のほかに、障害に思っていることや仕事に対して感じていること、はたまた今置かれている立場や周囲からどう思われているかなどまで見ることができました。

そしてそれらを踏まえて、最終結果を占います。

ではでは、解釈は乏しいのでお粗末ですが、Ray のタロット占いです。

暗示

まずはタロットの結果から得られた大まかな暗示を挙げさせていただきますね。

このクライアントは現在、仕事に関して減速傾向で休憩のような形を取っているんですが、ただ休んでいるのではなくこれからの展開について考えながら休息している状況です。

いろいろとアイディアはあってああしたいこうしたいとかの願望を考えていたり、だけど気持ちが流行ってしまっていて前に進めていないような状況が見えます。

クライアントは過去に勢いで問題を解決してきて、そして今の立場を確立してきたのでしょう。

これまではそれでなんとかなってきたのですが、現在はその勢い任せのやり方に疑問をもち、動き方を見直したい気持ちでいっぱいなのかもしれません。

でもやや人間不信に陥っている様子で、警戒心が強くいろいろとまわりを気にしていますが、脇が甘く、上手い仕事の話の誘惑に負けてしまいそうな暗示もあります。

上手い仕事の話の誘惑に負けないためには、誠実に努めて仕事の取り組み方を見直して、今までの仕事を再始動する必要があるのかもしれず、更にこれまでやってこなかった基礎固めをしていく必要性もありそうです。

そのために、クライアント自身が内面や精神面について深く掘り下げて自分と向き合う必要もありそうですね。

また、これから力になってくれるパートナーが出てきてくれるような暗示もあります。

このほか、知識や仕事に関して人助けをすることで、見えなかった事柄や学び、経営に関して大きく発展が遂げそうです。

それに伴って最終的に金銭面も向上していくという暗示が見えました。

解釈のポイント

今回の占いのポイントとなったカードは、『未来』で出た大アルカナの隠者カード「The Hermit(IX)」です。

この隠者カードは、「自身の本質を改めて考えて、深く掘り下げることが大事だよ」って教えてくれているカード。

つまり仕事のステップアップに繋がるためには情報の掘り下げや探求が必要で、広く浅くいろいろな仕事をするのではなく、今の仕事の厚みを増すことが大切であると Ray は解釈しました。

また質問者が置かれている立場を問う配置の部分で大アルカナの悪魔「The Devil(XV)」が出たので、今の仕事の厚みを増すことによって、目移りや誘惑に対しての囚われも減るのではないかとも解釈しました。

HELLO!タロット占い師 Ray です。今日は朝から出ましたよ、悪魔の「The Devil(XV)」が(笑)Devil ≠ 悪でも Devil だからと言って悪いカードじゃないんですょ。「現状に甘んじることなく、打開策を考えて行こーょ」っていうカード。立ち向かうのは己の惰性した思...
悪魔 Devil(XV) - Light Mind

自分の欲求や向上心に対して執着している部分に焦点を当てるのでなく、まずは情報を収集する力や違う視点で物事を見ることで、クライアントの現状の仕事がスキルアップしていくように感じます。

最終結果として出たカードは小アルカナの「ペンタクルの Ⅵ」で、このカードは人間関係とかを表すカードなのですが、権力者は人々に善意で施して心を満たし、人々は善意で受け取るという関係性として表します。

ですが、最終結果が小アルカナのためそこまで重要性はなく、まずはその考え方や行いとしてボランティア精神をやや意識することで、状況の変化が改善していく流れが出来ると考えます。

まとめ

結果として、タロットの最終結果が最後をまとめる内容ではなく、経過として現れたところがタロットの面白いところだなって感じています。

終わる内容の質問では無く、これからの仕事の展望の経過を占ったのだから、今回の最終結果は必然だったのかもしれないですよね。

どしどしこれからも腕を磨いて行きたくなった Ray でした。(#^^#)

今回、ちょっと内容は漠然としてしまいましたが、Ray の未熟な占いにお付き合い頂いたクライアント様、ありがとうございました。

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タロット

力 Strength(VIII)、愛や誠意

HELLO 三十路街道まっしぐらのRayです\(^o^)/

今回のタロットカードは力「Strength(VIII)」です。

力「Strength(VIII)」

白い服の女性が百獣の王のライオンを手懐けているのが力のカードですが、なぜその白い服の女性はライオンとこんなに親しく出来るのでしょうか(^^)?

食べられてしまいそうですが(^_^;)

ぱっと見いろいろと考えさせられるカードですよね。

白い服の女性の頭上に描かれているマーク “∞” は「Infinity(インフィニティ)」。

命などの永遠性とか無限の愛と読んだり。愛ですよ、愛\(^o^)/

そうです、腕力や力でねじ伏せてこの白い服の女性はライオンさんと仲良くなったわけではないですね。

心が通じ合えば百獣の王さえも味方につけられる、という解釈が正しいかもしれません。

ライオンさんはそれまでこの草原に一匹で生活していて、心の拠り所がなかったのかもしれません。

そんな時にライオンさんの気持ちに気づいて寄り添ってくれたのが、この白い服の女性かもしれないですよね(・∀・)

Ray のこの力のカードの解釈は、友達のあり方や人間関係を示してくれるような感じがします。

誰だって最初から敵意をむき出しにして友達になりたいなんて思わないのと一緒で、人付き合いは信頼関係を築こうと考えてすると思うんですよね。

助け合ったり愛のある言葉をかけて仲良くしようとか、時には傷ついた心に親身になってあげて、心を通わせ合えるのが本当の友達だと感じます。

もしかしたらこのライオンさんは人見知りの内向的な、「俺に触ると怪我するぜ」のやっかいな性格かもしれませんが、こう言うやつに限って寂しくて、おうちでいじけてかいるもしれませんよね(*^^*) 可愛いやっちゃ(笑)

正位置 / 逆位置

もしこの力のカードが正位置で出たときは、今のまま、またはそれ以上に愛を持って誠意を向け続ければ成功するよ、という感じ。

そのような行動が相手に通じて、緊張感のある関係から抜けだすことができたり、更に味方につけることができたり。

逆位置で出たら、粘り強くその状況に立ち向かわないとチャンスを逃したり、最悪仕事や恋愛がダメになってしまうかも、という感じ。

また、したたかな心で相手を利用したりしてしまうと、相手を傷つけたり、信用を失ってしまう可能性があることを暗示しています。

例えば、仕事関連の事柄を占う時にこの力のカードが正位置で出た場合は、誠意ともって仕事や仲間と接すれば、高い目標のクリアできるとか、厳しい上司と上手く付き合っていけるスキルを身につけることができるようになる、などと解釈できます。

今のあなたの頑張りは、必ず誰かが見てくれているってこと。

強いていえば、今の自分は自分に正直に仕事をしているんだという自負(裏付け)にもなりますね。

逆位置で出た場合は、仕事やチームに対する協調性に欠けているとか、身が入らず仕事が続かないことを表しています。

ビックマウス的な感じ。ライオンの悪い野心だけの性質って感じでしょうか(^_^;)

ではでは、そうならないように Ray がアドバイスするとしたら、ここまで来たのだから諦めないでやり遂げるよう作戦を練り直してみたり、仕事に対する気持ちが冷めているようなら仲間を募ってみたり、いっそのこと諦めて違う方向を目指してはどうかなど、今の仕事に対して見直す必要性があるとお伝えします。

気持ちにズームアップすると、「強がりはやめて時には周りに助けを求めてもいんじゃない?」とか、ワンマンな感じで突っ走ってしまっている人であれば、「周りへの気遣いや優しい言葉を選んで話し合いをしてみては?」となりますね。

こればかりは、力のカードが出たスプレッドの場所によって読み方が変わるので、一概には言えないですけどね(*^^*)

まとめ

どんなに才能がある人や天才でも、人付き合いなしで社会を渡り歩くのは難しいものです。

逆に才能がなくて頭の回転が悪い人でも、信用されていれば長い目で見ても上手く行くし、人の性として応援したくなります。

気さくで良い奴だって周りが知ったら、やはり友達にしたいですよね。お互いに歩みより分かり合おうとする心がけで、人付き合いって変わる気がします。

今回の力のカードは白い服の女性の粘り強さもありますが、ライオンさんの「この白い服の女性なら信じてもいいかも」と歩み寄る気持ちが合って初めて実現することを意味する場面を表しているのかもしれません。

ってか、ライオンさんの目がエロい感じがするのは Ray だけでしょうか(笑)

どーでも良いことにいちいち気づいてしまうのが Ray の性格(笑)