カテゴリー
創造主の気まぐれ

皆既月食の夜にユタばあ様LINEデビュー

どーもどーも、当ブログ『Light Mind』創造主 Jun です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

早いもので 2018 年ももう 2 月。年明けムードなんてとっくに終わってしまいましたね。

そんな沖縄では桜が咲き始めています。

といってもソメイヨシノではなく寒緋桜(カンヒザクラ)という品種で、ピンクが濃くてこじんまりとした可愛らしいお花が咲きます。

そんな中 Jun は、久しぶりに実家のある東京に帰りました。

日本は今年特に寒い日が続いていて、Jun が暮らしていたころには体験したことのない -5°以下をマークしたんだとか。

いくら寒くても滅多に 10°すら下回らない沖縄との温度差は 20°近くにもなっていました。

流石に寒かったですね、東京。

まぁでも、ある意味懐かしい寒さでしたね。手袋したり厚手のニットを着たり、沖縄では絶対にしなような厚着を楽しみつつ、半年伸ばした髪をバッサリいってきました。

 3 年ぶりの皆既月食にて

寒すぎる東京から帰ってきて沖縄の暖かさにホッと一安心した次の日の 1 月 31 日、3 年ぶりの皆既月食ということで Ray から「皆既月食の日はより霊感が上がります」なんて言われていた Jun は、その皆既月食を写真で撮ろうと思っていたのですが、沖縄はあいにくの曇りのち雨。

薄っすらとも月明かりは見えませんでした。

しかし Ray がしきりに皆既月食皆既月食うるさいので夜になって外に出てはみたのですが、、、見えるはずないですよね。

実は Ray がうるさかったわけではなく、Ray の守護霊のユタばあ様が、Ray を通して私にそう伝えていたそうです。

以前の記事でお話しましたが、Jun は微塵も霊感なんてありません。

見たことも感じたことも、味わったことも匂ったこともなし。

新年明けましておめでとうございます。というかはじめまして、Jun です。突然の登場で失礼いたします。私 Jun は、Ray と出会ってこのブログ『Light Mind』を作った創造主です。つまり Ray からしてみたら神のような存在ということですね。って、ただ単に知識も何も...
2018年、明けましておめでとうございます - Light Mind

でも皆既月食のパワーを借りることで、もしかしたら Jun も Ray のばあ様を見る(もしくは感じる)ことができるかもしれないとのことで。

とりあえず Jun は外に出つつ、スマートフォンの天体観測アプリで月の位置を確認しました。

そしたら、

丁度アプリで月の位置を確認したらこの会話。

ちなみに Jun はいつも Ray とこんな感じで会話してます(笑)

そして、

どうやら私 Jun もはばあ様から霊性をいただくことができたらしいです(笑)この記事を書いている時点で特に何も変わったことはないですけど。

てゆうか雨が降る中に外で月を眺めさせられている Jun は、若干イライラしていたし、そのイライラ感が会話の節々に見えますね(笑)

そしてばあ様、LINE デビュー

雨でビショビショになりながら家に帰ってきた Jun は、疑心暗鬼なまま Ray に突っかかってみました。

もちろん半分以上冗談ですけどね^^:

その会話が以下。

この時点では普通に Ray と会話していると思っていたのですが、赤字の通り、その時点で Ray は寝落ちしてしまったそうです。

そして翌朝。

なんと、寝落ちした Ray に変わってばあ様が Jun と LINE してくれていたようです。

本当か嘘かはわからないですけどね、本当であれば、Ray のばあ様 LINE デビュー!

でもここで疑問に感じたことは、なぜばあ様はうちなーぐち(沖縄なまり)ではなかったのか?というこでなのですが、ばあ様は標準語を聞いて理解することはできるようで、頑張れば喋ることもできるとのこと。

つまりばあ様は Jun のために頑張って標準語を使ってくれたそうです。

ばあ様優しい♡

まとめ

そんなこんなで、現時点で一応霊性が上がっている Jun ですが、もちろん自身ではその霊性がどんなもんなのかすらわからないくらい何も感じていません。

霊性が上がっているのも一週間くらいとのことなので、この記事を書いている時点で残り 5 日程度、初の幽霊体験をしちゃうのでしょうか。

個人的にあまり期待に胸を膨らませる性格ではないので、ちょっと期待しつつもいつも通り過ごしてみようと思います。

Ray の前に現れた女性のキレイな神様みたいな幽霊か神様か精霊様か、なんかちょっと出てきてくれないかな。

ちなみに冒頭の壁掛け時計は、Jun の実家に古くからある、今では珍しいネジ巻き式の時計です。

Ray から見たら、この時計にもいろいろと見えるんだとか。

その話はまた別の機会にでも。

カテゴリー
Rayのこと

Rayの人生の理想と現実

Ray です!

前にお話しした夢の話の続きが気になっている方、お待たせ致しました。(^^)/

夢の話が分からない方にもちょっとダイジェストします。

夢の話のダイジェスト

先日 Ray は、ユタおばあが眠る実家のお墓に行ってきたんですが、その日から 5 日立て続けてとある夢を見ていました。

その夢は私に決断を迫るんです。

はい、Ray です\(^^)/ブログ楽しみにしてる方も、楽しんでない方も含めていらっしゃーい!本日はですね、ちょっと大幅に脱線!!と題してタロット度外視で、Ray の生まれ故郷の集落に帰ってみました(^^)笑何故ならちょっと雰囲気を変えて、新しいこともしてみたい...
Ray、生まれ故郷に帰る - Light Mind

Ray がユタにならないと Ray 一族のユタの血筋が絶えてしまって困る先祖がいる。

否、このままでは本当に困るのは未来の Ray かもしれない。だから早くユタの道を歩きなさい、と。

Ray には自分の憧れる人生を選択したいという願望があるのだけれど、ユタの血を受け継ぐために、ユタにならなければいけない宿命があります。

よく沖縄では先祖の事とか家族の事についてあの世からこの世にコンタクトをとる際は夢で知らせるとか言われるんですが。。。

今回 5 日間続いて見たということは、やっぱり何か意味があるのだろうって思っていました。

思い切って踏み入れる

Ray 自身、ユタの道を歩かないといけないのかなぁと分かってはいるけど、「ユタになる現実身がない」そう感じているのも事実。

そういう思いもあって 4 日目の夢の中で、踏み入れるか否かの決断の場所で、思い切って踏み入れて中に入ってみたんです。

すると、崖から落ちるような感じと言いますか、胸が圧迫されるような感覚に襲われ、沖縄の方言で祝詞があがる大合唱が聴こえ、歴代のユタが行って来た行事?儀式?を走馬灯で見せられたんです。

最後は、誰かは不明ですが男の人の声で、「カリーサイ!(“上出来” を意味する沖縄の方言)」と言われ。

そして Ray は目が覚めました。

それでも Ray の感覚は麻痺しており、まだ腑に落ちない所もあって(信じたくないが正しいのですが)、4 日目の夢から覚めた 5 日目に、職場の年配の女性にこの夢の話をしてみました。

そしたら職場の女性から、「早く、私たち(歴代ユタ)に気づいてユタの道に進みなさいって事でしょ。」って言われてしまいました。

頭で分かってはいたけど見ないフリをしていた Ray ですが、ようやく現実を突きつけられた感じ、、、(-_-;)

最後の 5 日目の夢

5 日目の夜に見た夢は、Ray が大きな海を前にして岩場に立っているだけの夢でした。

それから、あの続けて見た夢は見なくなりました。

その代わりに、ずっと耳の奥で誰か分からない男性が囁いている声が、聴こえるようになりました。

私はこの声の内容について理解しないといけないのですが、まだそこまでは出来ていない状況です。

でも、完全にユタの道を歩かされることになると感じます。

4 日目の夢の中で踏み入れた場所は、多分 Ray が潜在意識の中でユタの道を選択したってことだったんでしょうね。

まぁ、まだ夢の中でですけど(笑)

猶予が欲しい

ユタの宿命を背負う者にとって、とても気になったり意味のあるような夢については、先輩ユタに判事してもらって、もし必要ならユタとしての更なる行動に移らなければなりません。

本当なら早く結婚して、結婚したところの仏壇を仕切るお嫁さんになることが Ray の希望なんですがね(*^^*)

ユタの修行は、雨だろうが強風だろうが台風だろうが、神様に呼ばれたらそこに出向かないと行けないんです。

道々に案内人が「ここだょ、あっちだょ」と知らせてくれて、そして行ったことのない場所へ拝みに行きます。

Ray は案内人をまだ見ませんが、男の人の声は今もずっと耳下で囁いている状況。あとは神様から何かしら受け取るだけ。

ユタは悟りを開いてなるものでも、弟子入りしてなれるものでもありません。自分自身が気づいて、受け入れて、出向いて、なるものです。

Ray はまだ、、、猶予が欲しい。

理想と現実

多分限界が来たら、Ray もユタの道に進むでしょう。

それまでは、なるべく楽しく気ままにタロット占いで皆さんのお役に、立ちたいなぁ(*^^*)

(精神的にも)近場にいて相談出来るタロット占いの優しいおばちゃんになって、ユタとしては家族の行事を取り締まれる形で、先祖とお付き合い出来るようになれたらいいなぁって思います。

今回夢の中の決断で現実的に状況が変わり始めた事で、血筋って案外あなどれないなって感じました。

例えば、農家の子供が年をとって後を継いだりするのと同じなんでしょうね。

やりたい人がその職業をやるという形がいいのに、そしたら Ray もユタにならなくて済むのにね(*´∀`)

理想と現実。現実は厳しいなぁ。

カテゴリー
Rayのこと

Ray、生まれ故郷に帰る

はい、Ray です\(^^)/

ブログ楽しみにしてる方も、楽しんでない方も含めていらっしゃーい!

本日はですね、ちょっと大幅に脱線!!と題してタロット度外視で、Ray の生まれ故郷の集落に帰ってみました(^^)笑

何故ならちょっと雰囲気を変えて、新しいこともしてみたいとの願望です。

キジムナーさんに再会できたかどうかは、是非最後までお読み下さいましー(^^)

沖縄の亀甲墓(かめこうばか)

この写真は Ray の先祖がいらっしゃるお墓に行く道?です。

Ray の先祖代々のお墓は、道無き道を行き『えっ!ここ?』って、言う場所にあります。

沖縄のお墓は亀甲墓(かめこうばか)が多いのが特徴。

亀甲墓とは、ざっくり言いますと石造りのお墓で、正に亀の甲羅のように屋根が広がったような造りのお墓です。沖縄ならではのお墓ですね。

沖縄では、「死んだ人は再度生まれ変わるために母のお腹に還る」と言われていて、その意味合いとして遺骨を大きな壺に納め、亀甲墓に埋葬します。

Ray 家のお墓の写真は、家族の許可を得ていないので今回は写しいてません。

沖縄にも探せば古い道がまだまだ身近にあるんですょね。

でも皆様は勝手に行ってはいけませんよ!

前のブログで書きましたが、ユタの修行場かもしれない可能性がありますので、危険な目にあいかねません。

絶対に行かないでね!!フリじゃないですよ。

清明祭(しーみーさい)

あともう 1 枚ありまして。

はい(/–)/

沖縄の人はこのような険しい道を辿って、先祖代々のお墓の前で清明祭(しーみーさい)を行います。

清明祭は、3 ~ 4 月頃に行うお墓参りなのですが、親戚一同集まって、お酒を飲んだりご飯を食べたり、ワイワイガヤガヤ明るく行います。

沖縄は本土と違って、お墓にそこまでネガティブなイメージがないんですよね。

清明祭、楽しいんですょ\(^^)/

撤収は親族の長老が一声かけると早いです(笑)

若いもんは片付けや親戚のガキんちょの相手で、裏方回りをしないといけません(^-^;

Ray もその類いに一切漏れることなく、いつもガキんちょに引っ掻き回されています(;´д`)

清明祭では、ご先祖も一緒に地に降りてきて過ごされています。

「先祖の顔を見たことあるような顔だなぁ」と思ったら、親戚の誰々に似ているんだ!とかもあって、やはり血は争えないなと感じます(^^) 笑

特に男の人はそっくりですね。仕草とかも同じような動きをしたりしています。

ご飯食べてるだけですがね、お互いに!!

思い出の場所

んで次の写真、ほい(/–)/

この写真の場所は、ちょっと険しい草木の道を進むと窪地になっている場所なのですが、Ray の子供時代に憧れた風景が広がっていた場所でした。

辺り草木の写っている場所は花が咲き乱れ、花の先に白い沖縄の民家が見えて、なんとも美しい景色でした。

あの頃を思い出して、幻想的に書いてみました。絵心が無いですけどね(((^^;)

何かを暗示する夢

そう言えばですね、今回生まれ故郷から帰ってきて、夢を見ました。

夢の中で、小学校の時の Ray が、現代の Ray を引っ張って地元の道を歩いて行くんです。

最初は Ray 自身も知った道を歩かされてはいるんですが、徐々に黒色の景色へと変わって行きます。

そして目の前に金色なのか黄色なのか、渦を巻いたブラックホールみたいのが現れているんですが、小学生の Ray が私にそのブラックホールの中に入るよう促すんです。

私がためらって後ろを見渡すと、いつの間にか現れた先祖代々のユタが、私の後ろに正座をして拝みをしているという内容。(夢ですからね)

これを 2 日間、ループして夢を見ています。

足を踏み入れるかいれないかで目が覚めます。

あとで裏付けとしての確証がでるとは思うんですが、今はこの夢から何かを気づかないと行けないと思うんです。

Ray がユタになるかならないかの入り口なのか、はたまた、私が起こした様々な事柄におとがめの入り口なのか、定かではないですが、夢の中でも足を踏み入れるのに勇気がいり、ためらっている現状です。

歴代のユタは顔色も伺えないほど皆さん下をむいていて、私を引っ張って歩いていた小学校の時の Ray も下をむいているんです。

どうしたらいいのか後退りをしたり足を前に出そうとしたりすると、夢から目覚めるのです。

謎の夢。

ちなみに Ray は、実は自分自身のことを霊視することができないんです。

霊視しようとしても、ボヤーっとモヤがかかったような感じで何も見えなくなります。

今の Ray の現状とこれから進むべき道は、誰にも頼らず自分で見つけろってことなのでしょうか。。。

そういえば、今回地元に帰りましたが、キジムナーさんはと言うと、、、、

はい!!

見当たりませんでしたー(^^;)(;^^)笑

ですが、ご先祖様のお墓に行ったり生まれ故郷に行った後に、何かを暗示する夢を見るようになったのは事実(((^^;)

その夢が、徐々に新たな展開を起こすのか否かかの動向が分かり次第、またブログで報告致しますね(^^)

まったく、夢を見るようになったお陰で Ray はよく寝れてません(笑)

カテゴリー
Rayのこと

Rayの霊視失敗談

HELLO!タロット占い師 Ray です。

Ray の失敗は数知れず。今日は霊視での失敗談です。

ユタおばぁ様との約束事

まず Ray は、霊視時に先祖の霊(ユタのおばぁ様)が見えるんですが、そのユタのおばぁ様と、霊視をするにあたって約束していることがあります。

  • 霊視をするにあたり、見てもいい人 / 見ちゃいけない人がいて、特に見ちゃいけない人には話しちゃいけない事もある
  • 見たことについて詳しく言ってはいけない事もある(オブラートに包んだり、気づきを与えるだけにしておくなど)
  • 詳しく言えないからって Ray がお節介し過ぎないことも大事

これがユタのおばぁ様との大まかな約束事なんですが、Ray はお酒が入ると霊感がクリアになっちゃうんです(汗)

一応、これでも那覇にある神社を巡って、霊力を弱めてもらうよう、干支の神様からその Ray のお願い事を神様に通してもらう「十二支周り」に行ったんですけどね、効き目はあんまり無く。

たまーに、たまーに、やらかしちゃうんです。特にお酒が入るとダメです(((^_^;)

ポロっと、喋ってしまう。

最近のやらかし話 1

職場の飲み会で、旦那さんを早くに亡くしたスタッフがいて、そのスタッフは旦那さんの事をずっと引きずっているって話ばかりでした。

Ray は完全にこの人の後ろに困った顔の旦那さんが見えており、ちょっとだけなら旦那さんの言葉を伝えようと思いました。

だけど後ろにいるユタおばぁ様は、シーっと言う仕草でオッケーを出してくれません。

ユタおばぁ様の指示に従って、旦那さんのことは言わないで、スタッフの旦那さん話だけ聞こうって思ったんですが、、、

ポロっと。。。

『ハナミズキのように爽やかな◯◯さんでいたほうが、旦那さんも嬉しいんじゃないかなぁ』

はい、その方にとっての NG ワードを言ってしまったんです。

「Ray さん、なぜハナミズキって分かるの?ハナミズキは旦那との思い出のある物なのよ。」

Ray には旦那さんとハナミズキが写っていたので、まんま話ちゃったんです。

ユタおばぁ様曰く、「この人はまた、強く旦那さんを引きずるだろう」にと言われてしまい、Ray は真っ白になってしまいました。

最近のやらかし話 2

またまたお酒の席で、今度は仲良くさせて頂いてる職場の男の人に、

『大丈夫?赤ちゃん降りちゃって、奥さん!』

とサラッと言ってしまったんです。

その場の空気は凍りつきましたね

一応、その人だけに言ったんですが、アウトですね(((^_^;)

結果、赤ちゃんは流産してしまったすぐの発言だった為、男の人は帰ると飲み会から帰られてしまいました。

職場の飲み会の席でやらかすので、忘年会や新年会などのお酒が入りがちな季節は気を引き締めなければです。

真実と真実

解決したいけどその人の心に余裕があるのか、真実を受け入れる力があるのか、これも判断して霊視しないといけないです。

ただやみくもに相手を驚かすだけの霊視は、本当に逆効果です。それが例え真実でも。

霊視では、逆に見たくない物も見せられたり、霊視をしている質問者に話したくない事も言わないといけない状況があったりします。

でも、この人に伝える必要性があるから。

まとめ

今回の Ray の失敗談は、単に Ray のしくじり発言での失敗です。霊視自体は失敗していなかったわけですけどね(^^;)

相手が可哀想だから、心配だから、と相手にとったら余計なお節介ょ!!って事になります。

Ray も人間です。たまにエゴイズムになります。(開き直るな!笑)

霊視でもタロットでも、相手の立場に立って発言するという学びが本当必要だと感じます。

その為に Ray は現世にいるんだわ(大袈裟!!)

Rayの失敗談でした。反省でーす(*_*)

カテゴリー
Rayのこと

タロット占いに対する思い

HELLO!タロット占い師 Ray です。

今日は Ray のタロット占いに対する思いをお話させていただきますね。

ちょっと長めです。。。

最初はハズレてばっかりだった(笑)

今では基本的にタロット占いのとき、純粋に霊視も使わず行う事に、Ray は努めています。

一番最初は霊視も交えてタロット占いをする方が楽でしたが、タロットから信用されていないのか、25 歳くらいのときに本当にとことんハズレてばかりいました。

当初はなんでこんなにハズレるのか、的も得ていなくもっと悩まされるのか、タロットからの試練だったんでしょうが、もーやりたくないとも思っていました。

でもそんなとき Ray は、タロットへの理解や解釈を怠っており、感覚的に考えていた事に気づいたのです。

それまではタロット占いをしても深みまで解釈出来ず、リーディングも不足。

ましてや、カードの中の絵柄についても適当な理解だったのですが、ちょっとした繋がりがあることも読めなかったのです。

霊視に頼りきりでしたね。

前世?

Ray は霊感ありますが、非現実思想にやや抵抗を感じます(^-^;

たまにスピリチュアルで「あなたの前世はジャンヌダルクです」とか、「守護霊は天使ラファエロです」とか、ちょっと疑問を持ちます。

みんながみんなそんなかっこいい前世なのかなぁと。言われた本人は嬉しいでしょうがしっくりきませんでした。

「前世はどこにでもいる婆様です」

これくらいなら分かるんですが、どこにでもいる婆様でも、この人の人生から今に至るまでの人生に何を学びに来たのかが大事であって、ジャンヌダルクのような歴史に残るような前世なら、まず前世占いする前に本人は既に達観した人物になっているはず。

あと、自分は特別な人物なのよという、メディアに出ている有名?な占い師とかチャネリストなどの Light worker(ライトワーカー)さんにも不思議な思いしか湧きません。

あれもこれもやれて私には天使がついてみんなを導きますとか、おまえ神様か?と思ってしまう(笑)

みんな普通の人でいいんじゃないかなぁと。

霊感あるとか、ユタの末裔とかただの性質であったり、境遇でしかありません。

私はポジティブ子という性質や、お父さんが老舗の息子さんで自分ももしかしたら継ぐかもなとかの境遇となんらかわりないと感じます。

ただ霊感あるしタロット占い好きだから、「たくさんの人に利用してもらおぅ」っていう楽観的な気持ちからの派生でしかなく、Ray も至って普通人間です。

まぁ、Ray はダメンズ ウォーカーですが(笑)

タロットとユタとナース

Ray は、まだ現実的な方に視点をおくタロットの方がいいですね。たまに、オラクルカードもしますょ。

霊視は本当たまに使用させていただくという形を取りたいと考えていますタロットの腕試しにもなりますしね。

霊視は、ユタのばぁ様がうるさいんです。

ユタは密教に近いのか、あまり公に出来ない事があります。

ユタの修業場は、一般的な心霊スポットと同じように行っては行けないし入ってはダメとか、沖縄では多いんです。

例えば、沖縄では知る人ぞ知る、ユタの修行場のすぐ真裏に建設された某ファミレスが沖縄中部にあるのですが、その修業場に一般人が入ってしまって、行方不明や事故などが多発しています。あー怖い怖い。

ナースの時に飛び降り自殺した患者さんが居ましたが、人間って簡単には死ねないんですって。

本土の霊力ある先輩から聞いたら、亡くなるのもあの世に呼ばれるのに値しないと、どんな形にせよ生かされるみたいです。

その飛び降りた方は全身痙攣し 20 分意識晴明のちに亡くなられましたが、20 分生きてたんです。

植物人間になってから長く生きながらえる方がいるのも納得がいきます。

ナースでありながら、「早く連れていってあげて」と看護をしながら祈ってたこともあります。

生きるのが本当に可哀想になる方もたくさんいらっしゃいます。

単に、チューブで栄養をとり排泄し、自分の唾液でむせ込み痰吸引をされ、苦しむ意志の疎通も聞くだけで発声なく、毎日をただ繰り返していくだけ

私は辛くて、その方達を抱き締め泣いた事もありました。

だっておんなじように笑ったり、泣いたり、怒ったり、たまには人の話に意見して励ましたりしただろうに。

今は人間扱いされないなんて辛い。本当に今でも涙なしでは話せません。

植物状態でも耳は生きているというので、最後まで話しかけたりとしていました。

看護師失格ですが、誰だってこんな最後は嫌です。

すいません、脱線が半端ないですね。

まとめ

まぁ、人間この先振り替えって大丈夫な人生だったかを模索しながら、一生懸命生きた方がいいですね(笑)

タロット占いは人生の通過点にしか過ぎません。

が、良く言えば息抜きとか発想の転換になる材料として扱ってもらえたら幸いです。

人生に行き詰っているとき、進んだ方がいいのか、立ち止まって時を待った方がいいのか、自分では判断できないときなど、タロット占いの暗示はとても役に立ちます。

ときにあなたの背中を押してくれたり、ときにあなたを温かく見守ってくれたり、少し先の道を光で照らしてくれる、それがタロット占いです(^^)

カテゴリー
Rayのこと

Rayとタロット占い

初めまして、当サイト「Light Mind」の管理人、そしてタロット占い師、更にはユタの血を受け継ぐ沖縄在住の Ray です。

私、一筋の力(Ray)になる!

Ray の名前の由来は『Ray of Light』”一筋の光” から取っています。

Ray はユタ見習いなので、本名はあまり明かせないんです。

でも誰かの一筋の力になれたらと考え、私は Ray になりました\(^o^)/

「Light Mind」

Light = 光、Mind = 考える / 考慮する

光の中に照らされるだけでなく、そこから何かを考える力を見いだす。その手助けになりたい一心で、サイト名を「Light Mind」にしました。

あぁ私ってなんて一途で優しいんでしょ(°▽°)笑

ユタのこと

「ユタ」って言われても実際どんな存在なのかわからないですよね。ユタのこと、ちょっと説明させていただきます。

ユタは、古い琉球時代の王様の妹「聞得大君(きこえおおきみ)」が発祥です。

ユタが民間に浸透するまで、神に仕える神官の「ノロ(巫女)」と、神の言葉を民間に伝える「ユタ(シャーマン)」との役割に分かれていました。

聞得大君はノロの中でも特に位が高い人。ユタがユタとして存在するようになったのはその頃からです。

単にユタと言ってもピンキリでやはりレベルがあり、家系図をたどる「神番(かみばん)」と土地などを見る「世界番(せかいばん)」の一流ユタもいれば、ユタにすら選ばれずどこかの家庭の長男の嫁になり、そこの一族の家系を正す祝詞をあげるだけになる人まで様々です。

一流になれなかった方は、次のユタを産んで託します。

中にはユタ業を蹴って逃げる人も。(母がそうでした)

ユタ業を蹴って怖いことは、自分の役割を持って生まれたのに歯向かってしまい、人生や精神が狂ってしまうことです。

ユタは照らす役割の仲介

沖縄は自然崇拝、先祖崇拝の精神が根付いていて、自分の頭の上のハエを追えずに他の人のハエを追えないと言う精神(Mind)なんです。

自分の病気、怪我のこと、長男が産まれない家に対して先祖は一体何を知らせているのか、家系図に記載されていない先祖はいないか、その方々の魂は冷えたところにいないかなど、それらを順に追って行くのがユタの業。

ですが、「ユタ半分医者半分」と言うことわざが沖縄にあるとおり、ユタばかり信用せずに体調がわるいならまずは医療の観点もきちんと調べる事と言われています。

でも、いくらユタの力で問題の原因が分かっても、ちゃんと解決しないと、子孫にまたこの試練が回るだけ。

現在沖縄では、徐々に長男が産まれない家系が増えています。。。

Ray とタロット

Ray のタロットとの出会いはあんまり厳(おごそ)かな物ではありません!

世代的に流行っていて女の子達の一時の占いブームに乗っかり、いろんな占いがあるなかでタロットが 1 番楽しくしっくりきたのがまず第一歩です。

飽き性でズボラでだらしない Ray が、一番ながーくお付き合できているのが、タロット占いです。

タロットは当たるとき、外れる時があり、占い者の意思が強く悩みに執着が強いとカードの解釈も偏って、結果外れて意味の分から無い物になります。

占う時は俯瞰力(ふかんりょく)を用いて、客観的に考えることが出来る時に行うと、当たる率は上がりますね。

そんなときは自分の悩みは解決しちゃってますが(笑)

Ray はユタの血を受け継いでいるので霊感も強いのですが、占いをするとその霊感も相乗効果で強くなっていきます。

そして直感が当たるようになり、霊視をしていい人、はたまた霊視をしてはダメな人と分かりやすくなっていきます。

霊視をしちゃダメな人の場合は、「まだこの人に全ての解決策を教えてはいけないよー」って知らせなんですよね。

そういう場合は逆に、俯瞰力が大事なタロット占いが役に立ちます。霊視したい所をバシバシ補う形になるんです。

そんな感じで 20 年、タロット占いやってます(笑)

救われたとか要らないんですが、誰かのアドバイスになればと考える今日この頃です(^^)

あなたに寄り添うタロット占い恋愛、仕事、お金、人間関係。悩み過ぎていませんか?少し休憩のつもりで今起きてる事、あなたの悩みの癖、ちょっとした先の未来に向けた原因の対策など、一緒に解決してみませんか?Ray はあなたに寄り添うタロット占いが出来たらと考...
タロット占い依頼 - Light Mind