2019年は次に向けての貯え年!

Happy New Year!Ray でーす\(^o^)/

明けましておめでとうございます

2019 年 1 月、お久しぶりの「Light Mind」ログインです(笑)

Ray も何を書いていいかわからない所ですが、しばしお付き合いください(笑)

Ray が今まで姿を現さなかったのは、引っ越しや転職、結婚と、いろいろ怒涛の数ヶ月だったのです。(T_T)

『結婚』と触れましたが、以前記事で書いた悪魔のカードが出たダメンズではありません(*´∀`) 新しい出会いがありました♡

亥年は十二支で最後の干支

さてさて今年の 2019 年、「亥年(いのししどし)」はどういうような年になっていくのでしょうか。

もともと「干支(えと)」は、中国で「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせ、農耕や天体と関係性を持つ暦として生まれました。

「十干(じっかん)」

「十干(じっかん)」とは、甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁((てい))・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)の 10 種類からなる中国古来の要素です。

日本でも有名なの、は「丙午(ひのえうま)」や「五黄の寅(ごうのとら)」など、それぞれの要素を様々に組み合わせて表されますね。

昔からよく言われるのは、『丙午の女性はヒステリックで扱いにくい』や『五黄の寅の女性は男を食い尽くす』など。諸説はありますが、これは「十干十二支」が重なった時に生まれた人の性質を、傾向として言い伝えられているものです。現代的にわかりやすく言うと、統計学ですね。

ちなみに Ray は「五黄の寅」です(笑)決して男の人をないがしろにはしたことはありませんが(^_^;)

こればっかりは、諸説ですからね。

「十二支(じゅうにし)」

話を戻しますが、主に暦などをわかりやすく動物に例えて表すことで、「十二支」は始まったと言われています。

「十干十二支」として表し、「十干」は 60 年周期、「十二支」は 12 年周期、生まれてから 60 歳の年で、生まれたときの「十干十二支」に戻るように計算されています。

還暦は赤ちゃんへ戻ると言われていますが、多分そのような意味があるんでしょうね(*^^*)

2019 年は「己亥(つちのとい)」の年

はてさて今年の 2019 年は「己亥(つちのとい)」の年です。ではどんな年になる傾向にあるんでしょうか?

簡単に「十二支」で説明すると、植物の成長を表しているものでした。

  • 己【たくさん栄たものをきちんとまとめていく】
  • 亥【生命の源が次の種子に閉じ込められている状態】

「十二支」の始まりは “子” で、新しい植物の命が種子の中に生まれている状態を表します。

そして「干支」が進むに連れて成長し、そして枯れて種子をつけ、次につなげていく。

「十二支」で一連の成長を行い、最後の「亥」で”次の命の源が種子の中に閉じ込められている状態”と表されます。

脈打つような命の源が蓄えられている状態を維持し、次の年に生まれ出すまでに大事に育み
、これから成長していく年にむけて計画や作戦を練って行く年、というようなニュアンスです。

つまり「乙亥」の年は、次に上昇することのできる年にするために、今までの経験や成長を活かして作戦をまとめて練り上げるような、心の準備をしていく年になる、という意味を表しています。

簡単に言うと、次につなげるための貯え年、という感じ。

いのししの肉は万病の元と言われ、無病息災の年と言われているんです。健康面でも力強い年ですね(*^^*)

まとめ

いろんな計画やたくさんお出かけをして、いろんな所や物にいい意味で手を出してみたり、次の年に本格的に取り組む何かに活かせるような年にしたりと、昨年以上にワクワクしていきたいですね\(^o^)/

皆様今年も Ray と「Light Mind」をよろしくお願いします!

Ray は今リア充中の為、ブログの更新は不定期になってしまいますが、気長に多めに見守っていて下さいね~(*´ω`*)

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